学習について

  1. 勉強がとても大変だと聞いていますが、本当ですか?

    月曜日から金曜日まで毎日45分×7時間だと大変だというイメージがあるかもしれませんが、生徒たちのほとんどは自分の夢を実現するためには当然であると感じています。課題や日常の小テスト、実力テストなどにも一所懸命取り組んでいます。

    また、私たち教員も熱心に授業を行い、皆さんの質問にはていねいに答えるように心がけています。教室と年次職員室も近く、いつでもすぐに質問することができます。ですから、やる気があれば十分について行けます。

  2. 塾に行かなくても大丈夫ですか?

    教科書や副教材は入試に対応できる学力をつけるのにふさわしいものを使っています。また、習熟度別授業や少人数授業で一人ひとりの学力を伸ばす授業が行われています。予習・復習をきちんとやり授業に参加すれば十分に学力がつきます。さらに、始業前・放課後・長期休業中の進学講座や説明会も実施しておりますので、入試対応も万全です。

  3. 家庭では1日何時間くらい勉強すればよいのですか?

    毎日「年次+2時間」(2年次なら4時間)の家庭学習を目標にしていますが、部活動や通学時間もありますので、生徒によって学習時間は異なります。大事なことは、短時間でも毎日決まった時間に机に向かって集中して勉強することです。(家庭学習とは誰からも教わらず行う自学自習のことを言います。)

  4. 2年次以降の文系・理系のクラス数は何クラスずつですか?

    希望数によって年度毎に変わりますが文系3~4クラス、理系2~3クラス、理数科1クラスを基本としています。

  5. 理数科の授業レベルは普通科より高いですか?

    理数科は医学部をはじめとして難関理系大学を目指す生徒が多いので、そのニーズに合わせた授業が行われています。

  6. 講習はありますか。

    課業期間中は早朝(7:30~)、放課後に進学講座を開講しています。長期休業中は 講習期間を設定して進学講座を開講しています。

  7. 自習室はありますか。

    下校時間まで図書室・生徒ホールや教室で勉強できます。

  8. 成績下位の生徒に対してどのように指導してくれますか?

    本校ではどのレベルの生徒でも学力をつけられるように、習熟度別授業や少人数授業を実施しています。進学講座もいろいろなレベルの講座が開講されています。私たち教員も、どんな初歩的な質問にも丁寧にわかるまで答えるように努めていますので、決してドロップアウトしてしまうことがありません。

進路について

  1. 千葉大学に何人くらい合格しますか?

    令和3年度は7名、令和2年度は4名、令和元年度は4名の合格者を出しました。

  2. 医学部に進学できますか?

    理数科を中心としてレベルの高い授業と進学講習を行い、医学部志望者のバックアップ体制を整えています。私立大では、東海大学、東北医療大学、国際医療福祉大学、帝京大学、東邦大学に合格しています。

    進路指導

  3. 国立大学に進学することを考えていますが、どのようなサポートをしてくれますか?

    大学入学共通テストが課される科目については、どの教科・科目も受験できるような教育課程になっています。また、英語・国語・数学については、2年次までに大学入学共通テストに対応できるような授業展開となっており、3年次には「特講科目」が設定され、大学入学共通テスト対策としての演習ができるようになっています。

    さらに、それを補うように進学講習や実際の試験時間に合わせた模擬試験、大学入学共通テスト対策用の問題集の斡旋なども行っています。また、本校では大学入学共通テストの会場である千葉科学大学を利用させていただき模試を実施しているので、本校の生徒は、大学入学共通テストの時も緊張せずに受験できます。

  4. 大学入学共通テストは何人くらい受験するのですか?

    毎年約9割の生徒が受験しています。

  5. 理数科から文系の大学に進学できますか?

    進学できないわけではありませんが、文系の大学の入試で必要な国語や地歴・公民の授業が少ないので、文系クラスの生徒に比べて負担になります。

  6. 浪人は何人くらいでるのですか?

    10人弱です。年々減少する傾向にあります。

  7. 在学中にどんな資格がとれますか?

    校内で英語検定や漢字検定を受検することができます。

  8. 千葉科学大学に進学するのに有利ですか?

    高大連携を県内でいち早く進めたのが本校と千葉科学大学です。協定書に基づき教育提携校の協定を締結しています。このため、「提携校推薦」という形で指定校推薦と同様な枠をいただいております。

    また、高大連携授業により、高校在学中に千葉科学大学の正式な単位として認定してもらえる制度もあります。

  9. 就職の指導はしてくれますか。

    進路指導部に就職担当者がいます。旧市立高校時代からつながりのある企業もあります。就職模試・公務員模試の校内実施や、面接・作文指導も手厚く指導しますので在学中途中で就職希望に変わっても安心です。

     

    令和3年度卒業生実績(抜粋)

     銚子信用金庫、株式会社昇栄企業、日鉄テックスエンジ株式会社、東京電力パワーグリッド株式会社

     千葉県警察、銚子市職員、神栖市職員、茨城県学校事務職員、陸上自衛隊一般曹候補生

学校生活について

  1. 学校は何時に始まりますか? 何時に終わりますか?

    平日は8時35分に朝のSHRが始まり、15時35分に帰りのSHR、その後清掃が行われます。講習・部活動など、教員の監督下にある生徒を除き、下校時刻は17時です。

  2. 制服は何種類かあるようですが、どのように着こなすのですか?

    グレーのスーツタイプが基準ですが、オプションで男女ともチェック柄のボトムスを着用できます。式典の際はグレーに統一されます。規定のワイシャツ・ブラウス、セーター・ベストも複数色あり、自分なりの着こなしができます。

  3. ネクタイの着用など制服のきまりは厳しいのですか?

    ネクタイ・リボンは必ず着用するように指導しています。(夏季5月~10月を除く)

  4. 通学鞄や通学靴は決まっていますか?

    特に指定はしていませんが、華美でないものが望ましいです。

  5. 頭髪にきまりはありますか?

    高校生らしい清潔感のある頭髪であれば問題ありません。パーマ(ストレートパーマも含む)をかけたり、カールをしたり、髪の色を変えたりすることなどは禁止されています。

  6. 携帯電話・スマートフォンなどの使用はどうなっていますか?

    授業中や講習中の使用は禁止しています。ただし、授業によってはスマートフォンを使う場面もあります。

  7. 食堂はありますか?

    食堂はありませんが、昼食の販売を行っています。弁当・パンなどを複数の業者が昼休みに販売しています。飲み物は自動販売機で購入できます。

  8. アルバイトはしてもよいのですか?

    原則、アルバイトは禁止しています。ただし、経済的な理由などで保護者から申し出があった場合は、関係職員等で協議して判断します。

  9. バイク通学はできますか?

    保護者から申し出があった場合は、関係職員で協議して判断します。

  10. 英検を実施していますか?

    一次試験は本校が準会場になるため、本校で受験することができます。

  11. 修学旅行はどこに行きますか?

    例年、京都を中心とした関西方面です。

  12. 生徒に人気のある行事はなんですか?

    5月の球技大会(Tamawaza Festival)、6月の文化祭(市銚祭)、9月のスポーツ大会はとても盛り上がります。修学旅行は言うまでもありませんが、その他、職業人講話や大学模擬授業、外部講師の講演などの行事はどれも充実しています。

  13. ズバリ市立銚子高校の魅力は何ですか?

    充実した施設や熱心な教員はもちろんですが、自分の夢の実現に向けて一生懸命に高校生活に取り組んでいる生徒たちが本校の最大の魅力です。

入試などについて

  1. 調査書はどのくらいのウエイトを占めますか?

    本校のWebページ「入試情報」と千葉県委員会のWebページ「高等学校入学者選抜情報」で確認してください。

  2. 学校説明会はいつですか?

    中学3年生を対象とした「一日体験入学」を夏季休業中に2回予定しています。また、中学2年生を対象とした学校説明会も1月に2回予定しています。

    公開授業・学校説明会

  3. 茨城県に住んでいますが入学できますか?

    神栖市、鹿嶋市、潮来市、行方市、鉾田市に在住で同学区の中学校に通っていれば受検できます。(茨城県からの入学者は定員の30%以内という取り決めがあります。)

  4. どうしても市立銚子高校に入学したいのですが、どのくらい学力があれば合格できますか?

    中学校の授業に毎日予習・復習をして臨み、きちんと理解しているようにしていれば合格の可能性は高まります。

  5. 制服の費用はいくらですか?

    オプションなしの基本費用は47,000円程度です。

  6. 教材費はいくらですか?

    年次によって違いますが、入学時には、教科書代金として約8,500円、その他に副教材費(模試代金を含む)として約50,000円が必要です。副教材費は6、7月に口座振替により納入していただきます。

    ※授業料については、Q38を御覧ください。

  7. 毎月納める諸経費はいくらですか?

    平成29年4月入学生の場合、4月に18,520円、5月以降毎月3,000円を口座振替により納入していただきます。また、入学料5,650円を3月の入学説明会までに金融機関等窓口で納入していただきます。その他、修学旅行の積立金は旅行業者へ積立てます。

  8. 授業料はかかりますか?いくらですか?

    平成26年度から、授業料は原則かかります。29,700円×4回(年額118,800円)を口座振替により納入していただきます。ただし、一定の所得未満の世帯の方には、授業料に充てるための就学支援金が支給されますので、実質授業料はかかりません。(銚子市が代理受領し、授業料に充てます。)入学時と毎年7月に申請手続が必要です。

    また、授業料以外の教育費負担を軽減するために「奨学のための給付金」制度があります。市町村民税非課税世帯が対象で、奨学金と違い返還不要です。

  9. 奨学金はありますか?

    千葉県や茨城県、在住の市や町の奨学金などがあります。

部活動について

  1. 部活動に入らなければなりませんか?

    加入は強制ではありませんが、80%以上の生徒が部活動に加入し、充実した学校生活を送っています。

  2. 部活動の練習時間はどれくらいですか?

    部活動毎に家庭学習や電車の時間に配慮しながら活動時間を決めています。また、週に1日は部活動を行わない日を各部ごとに設定しています。

  3. 強い部活動はどの部ですか?

    ほとんどの運動部は県大会に出場しており、どの部活動も上位大会出場を目指して頑張っています。

  4. 2つの部活動に加入することは可能ですか?

    一部の文化部では可能ですが、毎日活動している運動部の場合、選手登録の関係から難しい面もあります。

  5. 部活動に入ると講習などは受けられなくなるのですか?

    進学講座は放課後だけでなく、早朝も行っていますので、部活動の空き時間を利用して受けられます。また、夏季休業中の7月の講習期間には午前中の部活動を行わず、進学講座を受けられるように学校全体で取り組んでいます。

最近の話題

  1. クラスのことや個人的なことで相談しにくいことがあった場合、相談できる人はいますか。

    身近なところでは、学級担任や副担任、年次の先生、部活動の顧問など、誰でも話しやすい先生に相談できます。各年次の教育相談担当の先生や養護教諭に直接相談もできます。また、週1回来校するスクールカウンセラーへの相談も可能です。外部機関の協力が必要な場合や家庭に関わることなどについては、スクールソーシャルワーカーへ相談することもできます。

  2. クラッシーとはなんですか。また、これを導入したことで良いことはあるのですか。

    パソコン・スマートフォンを利用した学習支援教育システムです。日々の学習記録を入力し模試の成績等を連動させて進路指導に役立てていきます。