新着情報

平成31・令和元年度

4月~3月

各年次の行事の報告や部活動の活動報告等、その他の新着情報は本校の公式Facebookページをご覧ください。(H30/4/18~)

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「3年次後期始業式および全校集会」が行われました。(R1/9/2)

9月2日(月)、3年次後期始業式および全校集会が本校メインアリーナで行われました。

伊藤校長は講話の中で「3年次生は、いよいよ後期がスタートします。公務員試験も始まりました。今までやってきたことを信じて、それぞれの未来に臨んで欲しい。」と述べた上で、この8月に宮崎県都城市で開かれた全国高校総合体育大会(インターハイ)弓道男子個人の部において、2年次生の土屋雄斗君が準優勝したことを全校生徒に紹介し、「土屋君の頑張りから学べることがあると思います。それは『集中力』です。不断の努力の積み重ねの中で磨いた高い集中力を持って、勉強や練習の質をさらに高め、それぞれの本番に備えて欲しい。」と希望し、全校生徒は拍手を持って土屋君の健闘を称えました。

長い夏休みを終え、生徒の皆さん一人ひとりが目標も新たに、それぞれの「実りの秋」に向かって力強く歩んで欲しいと思います。がんばれ!チーム市銚!!


「一日体験入学」が行われました。(R1/8/8・9)

8月8日(木)・9日(金)の2日間にわたって、地域の中学生とその保護者の皆さんを対象として一日体験入学が行われました。

日程は2日間とも同じで、8時45分から本校メインアリーナで全体会を実施(学校挨拶・生徒会長挨拶・教務部のプレゼン・外国人講師のプレゼン・海外交流プログラム参加生徒のプレゼン・学校紹介DVDの視聴・質疑応答)、その後、9時30分より10時まで野球部や生徒会本部役員生徒の案内で、全教室冷暖房完備の上、ガラスを多く用いた本校の明るく透明感あふれる校舎を見学、10時15分から11時まで本校の国語・英語・数学・地歴公民・理科の各職員による体験授業に参加、さらに説明会日程の終了後は部活動の自由見学という内容です。

参加人数は、8月8日(木)が中学生423名、保護者様193名、中学校教職員1名、計617名、9日(金)は中学生338名、保護者様234名、中学校教職員6名、計578名、2日間で合計1195名の方々が本校一日体験入学に参加してくださいました。暑い中にもかかわらず、熱心に本校の教育及び施設・設備をご見学いただけましたこと、心より厚く御礼申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。


「3年次前期終業式および全校集会」が行われました。(R1/7/19)

7月19日(金)、本校メインアリーナで、「3年次前期終業式および全校集会」が行われました。

校歌斉唱の後、伊藤校長は生徒に対し、「今日は2つのことについて話をします。1つは挨拶の力です。挨拶には『人と人とをつなぐ力』があると思います。どのような挨拶が相応しいか、場面に応じた良い挨拶を心掛けてください。さらに、私たちはよく『すみません』という言葉を使いますが、『すみません』には使う場面により、『ありがとう』と『ごめんなさい』の2つの意味があります。どうか『すみません』ではなく、その場面、場面に適した『ありがとう』と『ごめんなさい』を素直な気持ちで言える心を育んでください。それがより良い人間関係を築くことに繋がります。2つめは、勉強・部活動・学校行事の全てに頑張る皆さんでいて欲しいということです。勉強だけ頑張る、部活動だけ頑張る、それではどこか物足りない。受験勉強には体力や集中力が必要です。また、部活動を通じて身につけた人間関係作りの力は、学校行事の際に役に立ちます。人間関係を作る力を持っている人は周りから応援してもらえます。勉強・部活動・学校行事の全てに頑張ることで、様々な場面で良い効果が生まれます。」と講話し、望ましい挨拶習慣の確立と学校生活への取り組みの姿勢から、人としての総合力をより一層高めて欲しいと生徒に希望しました。

明日から長い夏休みに入りますが、体調管理には十分注意し、勉強に、部活動に、そして読書に勤しみ、時には思い切り遊んで、素晴らしい夏休みの思い出を作ってください。9月、元気で爽やかな皆さんの笑顔にここで再び会えることを、心から楽しみに待っています。


「弓道部壮行会」が行われました。(R1/7/19)

7月19日(金)、本校メインアリーナで、「令和元年度全国高等学校総合体育大会弓道競技大会」及び「第74回国民体育大会関東ブロック予選会」へ出場する弓道部の壮行会が行われました。出場選手・大会日程は次の通りです。本校弓道部の活躍に期待してください。ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。


選手名 土屋 雄斗君(2G)

出場大会 令和元年度 全国高等学校総合体育大会 弓道競技大会 男子個人の部

会 場 早水公園体育文化センター特設弓道場(宮崎県都城市)

期 日 令和元年8月6日(火)~7日(水)


選手名 土屋 雄斗君(2G) 松代 秀真君(3F) 富澤 遥香さん(3F)

出場大会 第74回国民体育大会関東ブロック予選会 弓道競技 少年男女の部

会 場 千葉県弓道場

期 日 令和元年8月25日(日)


「賞状伝達式」が行われました。(R1/7/19)

7月19日(金)、本校メインアリーナで賞状伝達式が行われました。

今回、表彰されたのは次の皆さんです。


【演劇部】

高等学校演劇春季大会 優秀演技賞 鈴木 凜さん(2B)

高等学校演劇春季大会 特別賞 鵜野 佐友里さん(3A)


【陸上競技部】

第72回千葉県高等学校総合体育大会 陸上競技の部 男子5000m競歩 第1位 記録:21分54秒40

令和元年度関東高等学校陸上競技大会男子5000m競歩 第5位 記録:22分38秒81

千葉県陸上競技選手権大会 男子5000競歩 第6位 記録:22分43秒72

後藤 俊介君(3G)


【弓道部】

関東高等学校体育大会千葉県予選会 弓道競技 女子団体の部 第5位

関東高等学校体育大会千葉県予選会 弓道競技 男子団体の部 第4位

第72回千葉県高等学校総合体育大会 弓道競技 男子個人の部 優勝 土屋 雄斗君(2F)

第72回千葉県高等学校総合体育大会 弓道競技 男子団体の部 第2位


「生徒会本部役員認証式」が行われました。(R1/7/19)

7月19日(金)、本校メインアリーナで生徒会本部役員認証式が行われました。伊藤校長より、新生徒会役員となった9名の生徒に対し、認証状が手渡されました。

伊藤校長は、新生徒会役員に対し、「先輩が創ってきたものプラスアルファを考え、1000名の生徒のリーダーとして頑張ってください。先生方も皆さんを力強くバックアップします。力を合わせて、地域に愛される学校を、そして、勉強・部活動・学校行事が思い切りやれる学校を作って欲しいと思います。精一杯頑張ってください。」を期待と応援のメッセージを送りました。

その後、生徒会を代表して新生徒会長となった西ノ宮愛佳さん(2D)が「立会演説会での公約が実現できるよう、皆さんに信頼される生徒会を目指して精一杯頑張ります。第13代の生徒会をよろしくお願いします。」と全校生徒に挨拶しました。

新生徒会メンバーが吹かせてくれる「新しい風」に大いに期待しています。精一杯、頑張ってください。


「交通安全講話」が行われました。(R1/7/18)

7月18日(木)、銚子警察署交通課より平山正二警部補、同生活安全課より畠山広平警部補、須藤有海巡査部長を講師にお迎えして、全校生徒を対象に「交通安全講話」が行われました。

講話では、最初に千葉県内・銚子市内における交通事故の発生状況とその原因についての詳細なお話を伺いました。さらに、高校生が関係した事故では、自転車を運転中に交差点等で歩行者と接触する事故が市内でも発生しているとのことで、こうした事故を防ぐには「①しっかり見ること、②スピードを出しすぎないこと、③自分の身体は自分で守ること」の3点が重要であることをそれぞれわかりやすい例を挙げて教えていただきました。さらに、自動車から見れば交通弱者である自転車ですが、対歩行者という面では加害者にも成り得ること、そして、そうなってしまった場合には多額の損害賠償をしなければならないことなど、手軽で便利な乗り物である自転車ですが、その運転には重大な責任が伴うことにも改めて気付かされました。

もうすぐ長い夏休みが始まります。外出する機会も増えるこの季節だからこそ、生徒の皆さんが交通ルールをきちんと守り、事故を絶対に起こさない心構えを持って、夏休みでなければ出来ない数多くの有意義な経験をして欲しいと強く感じました。


「令和元年度 生徒会役員選挙立会演説会」が行われました。(R1/7/11)

7月11日(木)7限、本校メインアリーナを会場にして、令和元年度生徒会役員選挙立会演説会が行われました。

登壇した新生徒会役員の候補者は、生徒一人ひとりの学校をよくしたいという思いを生かし、さらに市立銚子高校を発展させるべく、それぞれの思いを1000人の生徒へ向けて訴えました。「挨拶にあふれた学校にしよう」・「生徒会アンケートをより良いものにしたい」・「球技大会や文化祭などの学校行事をさらに充実させたい」等々、生徒が主体となって発展して行く本校の姿が、どの候補者の演説からも感じられました。

実際に本校では、昨年度も生徒会が中心となって行ったアンケート結果の中から、「より黒板を見やすくして欲しい。」という意見が学校に採り上げられ、遮光カーテンが全教室に導入されたという生徒会活動の実績もあります。新生徒会役員がこれから吹かせてくれる『新しい風』に大いに期待したいと感じました。


「第12回市銚祭」が開催されました。(R1/6/21・22)

6月21日(金)・22日(土)の2日間、第12回市銚祭が開催されました。

21日8時55分より本校メインアリーナで行われた開会式の中で伊藤校長は生徒に対し、「文化祭でなければ出来ないことがあります。それは外から来てくださるお客様をおもてなしするということです。来校されたお客様にぜひ楽しんでもらえるように、そして、そのおもてなしを通じて、皆さん自身も市銚祭を楽しめるように心がけてください。私が考えるおもてなしは、まず爽やかな挨拶と笑顔です。全員が挨拶と笑顔を大切にしてお客様をお迎えして欲しいと思います。この他にもおもてなしはたくさんあると思います。皆さん一人ひとりが自分らしいおもてなしを考えて、是非実行してください。」と講話し、市銚祭において生徒全員が共通して学ぶべきことを「おもてなしの心」としました。

閉式の言葉は、この6月末で日本への留学を終え、ドイツに帰国するマックス君が行い、「私は日本の文化に興味があるから日本に来ました。だから文化祭をすごく楽しみにしていました。盛り上がりましょう! Let's have fan!」と挨拶し、生徒の皆さんは万雷の拍手でそれに応え、第12回市銚祭が始まりました。写真はその発表の様子です。市銚祭の雰囲気を感じていただけましたら幸いです。

今年は一般公開日の22日(土)があいにくの雨模様であったにもかかわらず、昨年度より多い2253人のお客様に足を運んでいただけました。ご来校くださいました皆様、本当にありがとうございました。

「米国Pleasant Valley High School来日歓迎会」が行われました。(R1/6/17)

6月17日(月)アメリカ合衆国より来日したPleasant Valley High School(カリフォルニア州・チコ市)の生徒7名と引率の先生1名の来日歓迎会が本校メインアリーナで行われました。

伊藤校長に先導されてメインアリーナに入場したPleasant Valley High Schoolのみなさんを生徒・教職員全員が拍手でお迎えしました。その後、伊藤校長が挨拶に立ち、「みなさんとお会い出来てたいへんうれしい。風光明媚で食べ物が美味しい銚子を是非満喫してください。銚子のキーワードは『灯台・屏風ヶ浦・風車・キャベツ・メロン・ぬれ煎餅・まずい棒』です。短い期間ですが本校生徒と交流を深め、よい思い出を作ってください。」と歓迎の言葉を述べました。Pleasant Valley High Schoolのみなさんからは、お一人ずつ挨拶をいただきましたが、みなさんが流暢な日本語で話されたことに驚きました。続いて、本校生徒を代表して、生徒会長の木村悠人君(3E)が挨拶に立ち、「市立銚子高校にようこそお越しくださいました。太平洋を望む丘の上に建つこの学校では、生徒一人ひとりが自分の夢に向かって日々努力をしています。アメリカと日本、遠く離れた国ではありますが、この出会いがお互いの文化や伝統を理解し、更なる両国の発展のきっかけとなれば嬉しいです。短い期間ではありますが、忘れられない時間を一緒に過ごしましょう。Welcome to our school. I am Yuto Kimura and student council president. I hope you will have a good time with us.」と歓迎の言葉を述べました。

最後に全校生徒・教職員で校歌を披露して歓迎会を閉じました。そして、Pleasant Valley High Schoolのみなさんはホストファミリーとなった生徒とともに本校の授業に参加し、日本の高校生活を体験しました(本校には6月22日(土)の市銚祭まで滞在される予定です)。

両国の未来を担う若者の交流が実り多きものになるよう、心から祈っています。

「関東大会へ出場する弓道部・陸上競技部の壮行会」が行われました(R1/5/30)

5月30日(木)、関東大会へ出場する弓道部・陸上競技部の壮行会が行われました。

全校生徒・職員を代表して挨拶に立った澁谷教頭は、「高校生の財産は時間です。ここにいる5人はその財産を関東大会、そしてインターハイへ出場するために使ってきました。自分の持っている大切な財産を厳しい練習に投資してきたのです。入学してからずっと抱いてきた夢を叶え、ぜひインターハイ出場権を獲得できるよう関東大会を精一杯戦ってきてください。ここにいる1000人が皆さんを応援しています。応援する生徒の皆さんも自分の持っている時間という財産をどう使うか、その使い方をこの機会にぜひ考えてみてください。」と述べ、選手と応援する生徒全員を激励しました。

弓道部・陸上競技部の選手の皆さんの成績と出場する大会名と日程は以下の通りです。関東大会での本校選手の活躍にご期待ください。


弓道部 男子団体 松代秀真君(3F)、常世田直樹君(3H)、高崎駿一君(2G)、土屋雄斗君(2G)

関東高等学校弓道大会千葉県予選会 男子団体 第4位入賞

第63回関東高等学校弓道大会 出場権獲得(6月7~9日茨城県武道館弓道場)


陸上競技部 後藤俊介君(3G)

千葉県高等学校総合体育大会 男子5000m競歩 優勝

令和元年度関東高等学校陸上競技大会 出場権獲得(6月14日~17日茨城県ひたちなか市笠間運動公園陸上競技場)


「第11回 Tamawaza Festival」が行われました(R1/5/29, 30)

5月29日(水)、30日(木)の2日間にわたり第11回Tamawaza Festivalが開催されました。

雨天のため、メインアリーナで行われた開会式で伊藤校長は、先日来校されたお客様が本校生徒から気持ちのよい挨拶と案内を受け、大変うれしく感じたと伝えてくださったことを紹介し、「今日も試合の始まりと終わりにはぜひ気持ちのよい挨拶をして、楽しい球技大会にしてほしい。怪我には十分注意して、思い切り頑張ってください。」と挨拶し、早速メインアリーナでは男子バスケットボールと女子バレーボール、サブアリーナではバドミントンと卓球(ともに男女)の試合が大声援の中、始まりました。

第2日は昨日とは打って変わって雲一つない晴天となり、グラウンドで生徒全員で記念写真撮影を行い、それから熱戦の火蓋が切られました。第2日は昨日の室内競技に加え、外種目の男子サッカー・女子ドッヂボールの試合もグラウンドとテニスコートでそれぞれ行われました。

全ての競技を終え、メインアリーナで行われた閉会式では各種目の優勝クラス・優勝生徒の表彰が行われ、その後の講評で澁谷教頭は「皆さんの大変元気な声を聞き、姿を見て、とてもうれしく思いました。この大会で見せてくれた元気を忘れず、また明日から学習に精一杯取り組んでください。大会の準備・運営にあたった体育委員の皆さん、本当にご苦労様でした。」と挨拶し、競技・応援・運営の全てに真剣に参加した生徒全員を心から労いました。

こうして2日間に渡って行われた第11回 Tamawaza Festivalは「スポーツを通じてクラスの和をはかり、且つ全校生徒間の親睦を深める」というその目的を十分に達成し、全日程を終えました。


「後援会総会・保護者部会総会」が行われました(R1/5/25)

5月25日(土)、令和元年度銚子市立銚子高等学校後援会総会・保護者部会総会が行われました。

御出席を頂いた保護者の皆様、ありがとうございました。お蔭様を持ちまして、本年度の総会を無事、終了することができました。今後とも本校の教育活動に御理解と御協力をお願い申し上げます。


【日程】

受付  11:45~

公開授業(45分)  12:10~12:55

後援会総会  13:10~14:00

保護者部会総会  14:00~14:30

学級懇談会  14:40~15:10


「生徒総会」が行われました(R1/5/9)

5月9日(木)7限、本年度の生徒総会が開かれました。生徒定数の確認後、会長の木村悠人君(3E)は次のように挨拶しました。

「本日、この生徒総会を開会するにあたり、御協力いただきありがとうございます。また、普段より本部活動に御理解と御協力をいただいていることも重ねて感謝申し上げます。さて、この生徒総会ですがどのような意味があり、行うのでしょうか。生徒会規約には『生徒総会は本校の生徒会の最高議決機関』と記されています。その文章からもわかるように、我々生徒会本部が提案・報告する決算・予算・活動方針・その都度議決が必要なものに対して生徒の賛否を問うのが一つの理由です。しかし、それだけではありません。生徒が生徒会本部や先生方と共に学校生活における疑問や不満を解消し、より良い学校づくりを始めるきっかけを作るという理由もあります。我々生徒会役員は働けない・動けない人たちではありません。選挙で選ばれた僕らだからこそできることがあります。そして先生方も生徒が動けば賛同し、協力してくださいます。いま、新しい一歩を踏み出すことができれば学校が、生活が大きくかわるのです。私ごとではありますが、先日18歳を迎え、選挙権が与えられました。政治にかかわる当事者として、未来の日本をつくる一人の人間として責任ある行動が求められているわけです。異なる点はありますが、政治の縮小版に近いのが生徒会だと思っています。ここにいる生徒全員に役員を選ぶ選挙権があります。つまり、生徒一人ひとりが当事者意識を持つことが求められています。動き出すのは今ではないでしょうか。僕らを信じて、僕らと共に未来の市立銚子を創っていきましょう。今日をその最初の日としましょう。主役はここにいる全員です。」

会長の熱意あふれる挨拶の後、生徒会本部役員より昨年度予算の決算報告と今年度の生徒会予算案が示され、本部運営費、委員会費、運動部・文化部それぞれの部費について報告と質疑がありました。その後、今年度の生徒会活動方針案が示され、質疑が行われた後、全校生徒の大きな拍手をもって、今年度の生徒会活動方針は承認されました。

本校では、今年度より生徒会室が明るく活動しやすい冷暖房完備の部屋へ移転し、生徒会メンバーは日々溌剌として、熱心に生徒会活動を行っています。6月の市銚祭に向けて忙しい日々が続きますが、勉強同様に生徒会活動もより一層発展させて、素晴らしい高校生活の1ページとしてください。


弓道部 男子団体 第63回関東高等学校弓道大会 出場決定(H31/4/27・28)

部活動  弓道部

選手(団体)名  土屋 雄斗君(2G)常世田 直樹君(3H)松代 秀真君(3F)髙﨑 駿一君(2G)

顧問名  長 新人教諭

予選大会  平成31年度関東高等学校弓道千葉県予選会

出場大会  第63回関東高等学校弓道大会

会  場  茨城県武道館弓道場

日  程  令和元年6月7日(金)~6月9日(日)


平成31年4月27日(土)と28日(日)に千葉県弓道場で行われた平成31年度関東高等学校弓道大会千葉県予選会において、本校弓道部の男子団体(土屋 雄斗君2G、常世田 直樹君3H、松代 秀真君3F、髙﨑 駿一君2G)が第4位に入賞し、令和元年6月7日(金)から6月9日(日)までの3日間、茨城県水戸市の茨城県武道館弓道場で行われる第63回関東高等学校弓道大会、令和最初の関東高校弓道大会への出場権を獲得しました。

弓道部は、本大会に向けて、春休み中に東京、山梨、神奈川に遠征に参加し、県外の強豪校との試合を経験することで、上位大会でも通用する技術力・競技力の向上に努めてきました。練習試合ではあるものの、東京遠征では男子団体が3位、山梨遠征では女子団体が優勝するなど、順調に実力を高めてきました。しかし、弓道は心が乱れると負ける競技です。男女両方で関東出場を狙って出場した本大会では、本気が故に心が乱れ、男女とも的中が伸び悩み、苦しい試合となりました。

女子団体は36射22中と、関東出場まであと1本足らず、涙を流しました。しかし、本大会は5位までが入賞となります。県立千葉高校、白井高校との5位決定戦では、全員が的中し、5位入賞を果たしました。

男子団体は36射24中で、幕張総合高校と薬園台高校と、関東出場をかけての4位5位決定戦で、薄氷を踏む思いでしたが勝ちきり、4位入賞で関東大会出場を決めました。

本校弓道部の関東大会での活躍に期待してください。ご支援、ご声援をよろしくお願いいたします。


平成31年度離退任式が行われました(H31/4/12)

4月12日(金)、午後1時25分より本校メインアリーナで平成31年度離退任式が行われました。

式では、伊藤校長による離退任職員紹介の後、離退任される先生方からお一人ずつお言葉をいただきました。

在任期間の長短はありましたが、どの先生方も市立銚子高校の生徒のみなさんを変わらない気持ちで応援している。精一杯頑張って一人ひとりの夢を実現してほしいと温かなメッセージを伝えてくださいました。


【離退任職員】

教頭 生駒 光弘 先生

国語 安藤 裕子 先生、根本 浩美 先生、鍬田 愛 先生

数学 土屋 肇 先生、伊藤 秀幸 先生、小野 優隼 先生

保体 木村 哲也 先生

英語 矢部 敬子 先生、亀山 綾 先生、岩瀬 薫 先生、米本 竜哉 先生

理科 中川 諒 先生、溝口 芽子 先生

情報 堀 正樹 先生

実習助手 浪川 真奈 先生

事務職員 吉川 百合子 主事、田原 ゆかり 主事


離退任された先生方、本校のためにご尽力くださいましたこと、心から感謝申し上げます。

新任地での先生方の益々のご活躍を祈念しております。


避難訓練が行われました(H31/4/12)

4月12日(金)、第4限地震発生を想定しての避難訓練が行われました。午前11時40分大規模な地震が発生したとの緊急放送が流れ、生徒は教職員の指示のもと、各自の机の下に入りました。今回は、そのままの姿勢で揺れがおさまるのを待つ訓練も行いました。巨大地震の際は、揺れの時間が30秒以上続くことも考えられます。机の下で指示があるまで動かず、揺れがおさまるのを待つことも命を守るためには大切です。

続いて、本校1000名の生徒・教職員が安全に屋外のグランドへ避難する訓練です。生徒たちは担任より指示された「お・か・し・も・ち」、すなわち「押さない・駆け出さない・しゃべらない・戻らない・近寄らない」をきちんと守り、整然とした行動でグラウンドへ向かいました。1000人の人間が安全に避難するには、例えば「何年何組はどこを通って避難するか」というようなことも普段から全員が体験し、全体の共通理解事項としておく必要があります。

今回の訓練では、教室から約300m離れたグランドに生徒・教職員全員が集合するまでに12分かかりました。グランドでは、今回の訓練の講評として鈴木教頭より「地震はいつ起きるかわからない。訓練に加えて、もし、指示してくれる先生がいなかったらどうするか等、実際の場面で起こりうる様々な状況もぜひ想定してみて欲しい。今回の訓練をそのような機会として有効に活用することも大切だと思う。」と、万一の事態に想定される様々な状況に対応できるよう、生徒一人ひとりが考えを深めてほしいという話がありました。

万一の場合に、かけがえのない命を守るためには、普段の訓練が大切です。本校では、管理部の作成する防災計画のもと、定期的に地震や火災の発生を想定しての訓練を行い、緊急事態の発生に備えています。


平成31年度  入学式が行われました(H31/4/9)

4月9日(火)、本校メインアリーナで平成31年度の入学式が挙行されました。式では最初に新入生319名が各クラス担任から呼名され、伊藤校長が普通科・理数科への入学を許可しました。

伊藤校長は式辞の中で新入生に対し、本校での3年間を通じて心掛けて欲しいこととして「人としての総合力を高めること」を挙げ、それには知・徳・体のバランスのとれた成長が重要であり、さらにグローバル化・情報化の進む社会に対応できるよう、知識を深め、考える力・工夫する力・表現する力を育てて欲しいと希望しました。さらに伊藤校長は「家庭学習をしっかり行い、集中して授業を受けること」を挙げ、新入生に対し3年後の大学入試等にしっかり対応できる学力をつけることを求め、「チーム市銚の精神でお互いに理解し合い、協力する姿勢を大切にして充実した高校生活を過ごし、夢を実現させて欲しい」と述べ、式辞を結びました。

入学式ではさらに教育委員会告辞を銚子市教育委員会教育長 石川善昭 様より、祝辞を銚子市長 越川信一 様、本校後援会長 石毛之行 様より頂きました。入学式終了後には、1年次担当職員の紹介、各クラスのホームルーム、後援会入会式、昇降口付近では上級生による部活動勧誘も行われました。

本日、本校に入学された319名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんの高校生活が豊かで充実した実り多きものとなるよう、心より祈念しています。


平成31年度  始業式が行われました(H31/4/8)

新任式に続いて始業式が行われました。始めに全員で校歌を斉唱しましたが、久しぶりに歌う校歌とは思えない声量に、生徒のみなさんの新年度にかける意気込みの強さを感じました。みなさんの歌う校歌、それはまさに若者の胸に躍動する希望のハーモニー。素晴らしい新年度のオープニングでした。

始業式の講話の中で伊藤校長は、「明日、新入生が入学し、みなさんは先輩になるわけですが、みなさん自身が新入生であったときのことを覚えていますか。」と生徒全員に問いかけ、「右も左もわからない中、先輩の様子を見て、先輩の姿を見て、行動したはずです。それ以上は言いません。どうか自ら考え、自らを律して行動する先輩であってください。」と、新2年生と新3年生それぞれに対し、上級生に相応しい行動を求めました。

さらに伊藤校長は、「春の選抜高校野球で千葉県代表の習志野高校が準優勝したことをみなさんは知っていると思いますが、その試合内容を見ると逆転勝ちが多かった。彼らの粘り強さにこそ、学ぶべきことがあるのではないかと感じます。」と語り、さらに「みなさんの先輩たち、今春の卒業生も粘り強く、最後まであきらめずに受験勉強に取り組んだ。その結果、国公立大学の前期試験では合格できなかった先輩も、見事後期試験を突破し、志望校に合格している。習志野高校の生徒も、みなさんの先輩も、みな高校生。粘り強く最後まで取り組む姿勢から学べることがないか、自分に置き換えられることはないか、ぜひ、考えてみてください。」と、粘り強さという視点から、今一度自らを省みることを求めました。そして最後に伊藤校長は「先生方もみなさんを全力でサポートします。今年度も1年間、チーム市銚で頑張って行きましょう。」と全職員が全力で生徒一人ひとりをサポートすることを約束して講話を結びました。

始業式の後、同じ場所で正副担任の発表が澁谷教頭より行われましたが、先生方一人ひとりの名前が発表されるたびに、生徒全体から大きな拍手が沸き起こっていました。拍手の音を聞きながら、これがチーム市銚だと思いました。温かく、力強い拍手は、生徒のみなさんとの信頼の絆のように感じました。


平成31年度  新任式が行われました(H31/4/8)

4月8日(月)、新着任の先生方17名を拍手でお迎えし、平成31年度新任式が本校メインアリーナで行われました。

最初に伊藤校長から新任職員の紹介があり、その後、新任職員を代表して鈴木教頭が「市立銚子高校に着任できたことを大変うれしく思います。旧お山、旧西高の先輩方をはじめとして、地元の人たちの期待に応えるべく精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。

生徒会長の木村悠人君が生徒を代表してこれに応え、「チーム市銚に先生方をお迎えできてうれしく思います。この学校は生徒一人ひとりが青春を謳歌し、生徒一人ひとりが主役の学校です。勉強だけでなく様々ことを先生方から学びたいです。一緒に学校を盛り上げていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

新任式を終え、いよいよ新しいチーム市銚のスタートです。みんなの心を一つにして、素晴らしい学校生活を築いていきましょう。