新着情報

令和4年度

各年次の行事の報告や部活動の活動報告等、その他の新着情報は本校の公式Facebookページをご覧ください。(H30/4/18~)

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10月

「スポーツ大会」が行われました。(R4/10/5・6)

10月5日(水)・6日(木)の2日間に渡り、スポーツを通じてクラスの「和」をはかり、且つ全校生徒間の親睦を深めることを目的として、秋のスポーツ大会が行われました。

2日目は、勝ち残ったチームによるバレーボール(男子)、バスケットボール(女子)、ドッジボール(男女)、卓球(男女)、バドミントン(男女)の試合が行われ、参加した各チームが優勝を目指して白熱したゲームが行われました。また、2日目の午後は年次ごとにメインアリーナでフォークダンスを踊り、級友と親交を深めました。あいにくの雨で予定を大幅に変更して実施したスポーツ大会でしたが、生徒たちは雨にも負けず、大いに楽しみ、大会を盛り上げました。


スポーツ大会の結果は以下の通りです。


【スポーツ大会の結果】①優勝 ②準優勝 ③第3位の順に掲載

バレーボール(男子) ①3E・②3Fa・③1B ③3G

バスケットボール(女子) ①1F・②1A・③3C ③3F

ドッジボール(男子) ①2G・②2C・③3D ③3F

ドッジボール(女子) ①2D・②3F・③3B ③3H

卓球(男子) ①有田光汰さん(1Ga)・②齋藤子博さん(3Ha)・③島田慎吾さん(3Bb) ③堀口直也さん(3Hb)

卓球(女子) ①名雪百奏さん(3Fa)・②影山杏樹さん(1Fa)・③平山亜璃咲さん(3A) ③松本歩佳さん(1Ba)

バドミントン(男子) ①石橋一恭さん・篠塚天周さんペア(3Ha)・②太田優羽さん・藤代和翼さんペア(3Hb)・③穴澤諒さん・戸田健太さんペア(2Fa) ③伊豫剛生さん・鈴木悠太さんペア(1B)

バドミントン(女子) ①杉澤亜耶さん・吉村彩花さんペア(3Ga)・②蒲谷有彩さん・鎌形寧乙さんペア(2Da)・③椎名花音さん・島田涼菜さんペア(2A) ③石毛琴乃さん・加瀬美憂さんペア(2Ea)


総合優勝 3F、準優勝 3E、第3位 2Dと1F

「陸上競技部 壮行会」が行われました。(R4/10/6)

10月6日(木)、令和4年度関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場する陸上競技部の壮行会がメインアリーナで行われました。千葉県の代表として関東大会へ出場する選手の皆さんの競技成績と出場する大会の日程は次の通りです。本校選手の活躍にご期待ください。


第61回千葉県高等学校新人陸上競技大会

男子走り高跳び 優勝 2G 菅澤 綾都さん

女子やり投げ 優勝 2C 伊藤 凜さん

女子砲丸投げ 第2位 2C 伊藤 凜さん

男子5000M 第15位 2G 小保方 俊貴さん


以上3名の選手が、10月22日から23日に神奈川県相模原市で行われる、令和4年度関東高等学校選抜新人陸上競技選手権大会に出場予定です。


9月

「賞状披露」が行われました。(R4/9/30)

9月30日(金)、賞状披露が全校放送により行われ、放課後に宮内校長から賞状が伝達されました。今回、表彰されたのは次のみなさんです。


1.陸上競技部


第95回 関東陸上競技選手権大会

女子やり投 第8位 39m04 2C 伊藤 凜さん


令和4年度 第61回 千葉県高等学校新人陸上競技大会

男子走高跳 第1位 1m97 2G 菅澤 綾都さん

男子円盤投 第6位 32m30 1F 名内 晴人さん

男子5000m 第7位 15分40秒40 2G 小保方 俊貴さん

女子やり投 第1位 42m17 2C 伊藤 凜さん

女子砲丸投 第2位 10m41 2C 伊藤 凜さん

女子ハンマー投 第7位 27m68 2A 伊藤 美幸さん

女子三段跳 第8位 11m10 2C 大野 鈴菜さん


2G 小保方 俊貴さんは関東新人陸上競技選手権大会男子5000mに出場が決まりました。


2.水泳部


令和4年度 千葉県高等学校選手権 水泳競技大会

男子200m自由形 第5位 2分00秒69 2C 髙木 翔太さん

男子100m自由形 第6位 54秒56 2C 髙木 翔太さん

女子400m自由形 第4位 4分49秒49 1G 下谷 真穂さん


令和4年度 千葉県高等学校新人体育大会 水泳競技大会 競泳競技の部

男子100mバタフライ 第4位 57秒82 2C 髙木 翔太さん

男子100m自由形 第5位 54秒28 2C 髙木 翔太さん

女子200m自由形 第4位 2分16秒02 1G 下谷 真穂さん

女子400m自由形 第7位 4分50秒06 1G 下谷 真穂さん


3.弓道部


2E 富澤 泰知さんは、8月19日に行われた関東高等学校弓道個人選手権選抜大会千葉県予選会において男子個人3位の成績をおさめ、9月3日に行われた関東高等学校弓道個人選手権選抜大会に出場しました。


4.空手道部


第27回全国道場選抜空手道大会 高校生男子 組手

準優勝 3F 菅谷 祐斗さん


5.書道部


第56回弘法大師奉賛高野山競書大会

高野山管長賞 3C 飯田 花菜さん

全日本書道連盟賞 3F 小倉 美春さん 2F 佐々木 寧音さん

審査委員長賞 3E 髙安 里沙さん

南山賞 3H 植田 早耶さん

高野山書道協会賞 3H 大島 陽奈さん 3E 遠藤 永彩さん

推薦 2B 子安 柚羽さん

特選 3B 伊藤 陽向さん 3H 加瀬 春香さん 2B 佐久間 梓さん 2D 山口 愛心さん 1C 藤城 華さん 1F 内匠 陽菜さん 1G 中里 葵さん

準特選 1A 藤城 美澪さん 1C 竹内 芽生さん


「令和4年度 1・2年次前期終業式・後期始業式および全校集会」が行われました。(R4/9/30)

9月30日(金)、令和4年度1・2年次前期始業式・後期始業式及び全校集会が全校放送により行われました。宮内校長は全校生徒に対し、次のように講話しました。


9月も最終日となり、真夏の暑さも和らぎ、今朝は富士山で初冠雪も確認されたというニュースもありました。

新型コロナの第7波もピークアウトし、感染した時の療養期間の短縮などが緩和され、感染者の全数把握も見直され、毎日夕方「本日は何名」というアナウンスもなくなりました。しかしながら、コロナ感染のリスクが全くなくなった訳ではなく、「With コロナ」に向けた新たな段階が始まったに過ぎません。

後期は、来週のスポーツ大会や来月末からの2年次の修学旅行などの大きな行事、そして3年次は進路実現に向けた最終段階となり、大学入試共通テストまで、あと100日あまりとなりました。一人ひとりが感染防止に努めて、様々な場面で最大限の成果が得られるように、全校が一丸となって頑張りましょう。

さて、今日で9月も終わりですが、9月は「防災月間」です。皆さんも先日、「避難訓練」を行いました。今回は火災発生を想定した避難訓練で、休み時間に避難する想定で行いました。通常行っている避難訓練とは違う状況で、避難経路等で戸惑った人もいるかもしれません。よく行われているような放送等で避難の指示があり、クラスごとに整列して、決められた避難経路を使って避難するという訓練どおり避難ができればいいのですが、火災やなどの災害はいつ起こるかわかりません。実際に災害が起こった時に、「どうしたら自分の命を守るか」を考えて行動することが重要です。たぶん皆さんは小学生のころから「おはしも」または「おかしも」という避難時のルールを聞いてきたと思います。「押さない」「走らない」「しゃべらない」「戻らない」というルールですが、千葉科学大学の藤本先生の講評でもあったとおり、実際の避難の際には、自分の命は自分で守る「自助」だけでなく、火災を発見した人が「火事だ!早く逃げろ!」と周りの人にも声を掛け合って避難するなどの「共助」も、高校生としては考えてみてください。

皆さんは「釜石の奇跡」という言葉を聞いたことがありますか。東日本大震災で岩手県釜石市鵜住居(うのすまい)地区の中学生たちが見せた行動は、「避難のお手本」として広く知られることになり、「釜石の奇跡」と呼ばれています。

地震発生後に、中学生が小学生の手をひいて、およそ2kmの道のりを、津波が迫るなか走り、それを見た近隣の人も一緒に避難し、高台に着いた600人近くの人が助かったということです。危機的な状況の中でも中学生が率先して避難し、多くの命が助かったとして、当時「釜石の奇跡」とたたえられました。

この地域は、これまで幾度となく津波に襲われ、多くの被害を被ったといいます。その経験から「命てんでんこ」という言葉が語り継がれるようになったそうです。「地震があったら、てんでんばらばら、それぞれが迷わず逃げろ」という意味です。この言葉と、東京大学特任教授の片田敏孝先生が、大震災まで8年にわたり、この地域の子供たちに防災教育を続けた成果だとも言われています。片田先生によると、はじめの頃は、子供たちに津波の話をすると「逃げないよ」と言っていたそうです。何度も津波の被害を受けている釜石では、世界で最大級の防波堤が築かれていました。釜石の大人たちは「お金をかけた防波堤があるのになぜ逃げねばならん」という意識が強くそれが子供たちにも伝わっていたのです。しかし、大震災の時には、その防波堤をも破壊されてしまう「想定外」の大津波が襲ってきました。

片田先生が釜石の子供たちに教えたことは、大きく分けて3つです。

1.想定にとらわれるな! 過去の産物であるハザードマップを過信するな

2.最善を尽くせ! 自分と他人の命を守るためのベストをつくせ

3.率先避難者となれ! 様子を伺うな、同調するな、自分の命は自分で守れ!

この3つをもとに、小学校と中学校は定期的に合同で避難訓練を行い、その訓練の賜として「釜石の奇跡」につながったといわれています。

地震や台風などの自然災害の発生を防ぐことはできません。災害や火災発生時に、素早く、正しい行動を取れることで、被害を最小限に抑えるための「避難訓練」です。そして、高校生として、自分だけではなく、皆で協力して災害から身を守る「共助」の意識も持ちながら、いざというときに、「奇跡」ではなく「あたりまえ」のこととして訓練の成果を発揮してもらいたいと思います。

さて、今年度も今日で折り返し地点です。コロナ禍において、学習成績が思ったより上がらず、進路についての不安も多い人もいるかと思いますが、自分のやるべきこと、目標を見失わず、着実に成果をあげられるように、一人ひとりが努力をする「自助」の面と、全員が一丸となって「最後まで諦めない」という「市銚魂」の「共助」の面も意識して、後半戦も頑張っていきましょう。


「令和4年度 防災訓練」が行われました。(R4/9/15)

9月15日(木)午後、「令和4年度 防災訓練」が行われました。

訓練は、5限終了後の休み時間に化学実験室から出火し、初期消火でも消すことができなかったとの想定で実施され、佐々木教頭による緊急放送で火災の発生を知った全校生徒は、普段から周知されていた避難経路を通って、安全かつ迅速にグラウンドへ避難しました。

訓練後、指導助言をお願いした千葉科学大学危機管理学部の藤本一雄教授より、「混んでいない方の避難ルートを選ぶなど、自分自身で考え、判断して行動している生徒がいた。万一の際には、教職員による誘導がない場合や、放送が入らない場合も想定されるので、必要であれば緊急事態にまだ気づいていない人たちへ『火事だ』と積極的に声を出すことも大切。今回の訓練を一人ひとりが振り返って、自分にできなかったことや、自分に足りなかったことを、ぜひ考えて、そこに気づいてほしい。そしてそれを次回の訓練に活かしてほしい。」と講評をいただきました。

避難訓練終了後、各教室に戻った生徒は担任の先生とともに「消化器の正しい取り扱い方法」及び「煙の怖さとその対処について」の防災動画を視聴して、秋の防災訓練を終えました。本校では、春と秋の年2回、地震と火災の発生を想定しての防災訓練を行い、万一の事態の際にも、教職員と生徒全員が安全かつ迅速に対応・避難できる態勢を整えています。


「令和4年度 3年次後期始業式及び全校集会」が行われました。(R4/9/1)

9月1日(木)、令和4年度3年次後期始業式及び全校集会が全校放送により行われました。宮内校長は全校生徒に対し、次のように講話しました。


生徒の皆さん、おはようございます。42日間の夏休みも終わり、今日から学校が再開されます。充実した夏休みを過ごすことができましたか? 「今更言われても」と言われそうですが、よく「夏を制する者は受験を制する」と言います。夏の猛暑の中、自分の弱さに負けずに勉強し抜いた人が、受験で勝利する方程式と言われています。「しまった」と思っている人もいるかもしれません。焦る必要はありません。今からでも、さらに自分自身の高みを目指して得意科目を伸ばし、弱点を克服できるように、しっかりと計画を立てて頑張ってください。

さて、夏休みに入ってから、新型コロナの「第7波」で感染者数が増加を続け、「オミクロンBA.5」系統の変異ウイルスが猛威を奮っているかと思えば、ケンタウロス株とも呼ばれる「BA.2.75」株も出てきました。オミクロン株のBA2系統の中でもかなり特殊な変異株であると言われて、その特異な性質から、上半身が人間で下半身が馬の伝説上の生き物であるケンタウロスという通称で呼ばれるようになったそうです。銚子市や近隣の市でも連日100人を超える新規感染者が出ています。

この事態を受け、7月29日に政府が「BA.5対策強化宣言」の取り組みを発表し、千葉県でも8月4日に「BA.5対策強化宣言」が出されています。この「強化宣言」は、私たちの生活にどんな影響があるのかわかりますか?今までの「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」と何が違うのでしょうか? ポイントは3つだそうです。

ポイント①は「強制力は弱い」ということです。

いま行われている様々なコロナ対策は「新型インフルエンザ等対策特別措置法」、いわゆる特措法という法律を根拠に行っています。「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」の際に行われる、飲食店やコンサートホールなどへの休業・時短要請は、この特措法の記載を根拠に行われ、反した場合には罰則があるなど強制力を持っています。一方で「強化宣言」は、政府ではなく、自治体を主体として出される「要請」もしくは法律によらない「呼びかけ」で、罰則はありません。

ポイント②は「補償は原則ない」

「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」は、国や自治体が強制力を持って休業や時短を要請するわけですから、当然、そこで生じた損害については補償が行われるべきだと考えられます。一方で「強化宣言」はあくまで「お願い」レベルであり、強制力や罰則がないかわりに補償も設定されていません。

ポイント③は「自治体ごとに内容は違う」

「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」は、政府が発出するので、全国でおおむね同じ内容の対策が行われます。一方で「強化宣言」は、あくまで都道府県が主体で行うものですので、具体的な内容は自治体ごとに変えて良いことになっています。千葉県は、8月9日に東京、神奈川、埼玉と1都3県共同メッセージを出しています。「ワクチン」「換気」「マスク」をキーワードに、自分や大切な人を守るためにどういうことを心掛けるかを示しています。

○家庭では

外出前の検温と帰宅時の手洗い・消毒を

エアコン使用中でもこまめな換気を

○高齢者等と会う際は

正しくマスクを着用するなど、感染防止対策の徹底を

○外出や会食時には

発熱などの症状があれば外出を控えて

混雑している場所や時間をできるだけ避け、外出時は人との距離を確保

大声は控え、飲食時以外はマスク着用

長時間の会食はできるだけ控える

夏休みが終わり、学校が始まった今、どうやったら「行動制限なし」で「第7波」を乗り切ることができるのでしょうか? まずは、今までどおり、基本的な感染対策を一人ひとりがしっかりと行うことが重要です。 今後しばらくは厳しい状況が続くと思われます。今回の「宣言」はひとつのきっかけとして、私たち一人ひとりが、感染予防への取組の徹底が必要だと思います。

9月以降は、体育祭や2年次の修学旅行、そして1月の大学入試共通テストなど、学校行事も多く、充実した学校生活を継続して送るためにも、まずは一人ひとりが健康に留意して、感染予防に努め、みんなで力を合わせて、コロナ禍を乗り切り、各自の「夢をカタチ」にしましょう。


8月

「学校説明会」が行われました。(R4/8/4・5)

8月4日(木)、5日(金)の2日間にわたり、地域の中学生と保護者を対象として学校説明会が行われました。今年度の学校説明会は昨年度に引き続き、会場を分散・座席指定するなど感染防止対策を徹底して実施されました。

学校説明会の日程は2日間とも同じで、最初に案内資料を配付、その後、第Ⅰ部の説明会(生徒会長挨拶の動画視聴・学校紹介DVD上映・職員によるプレゼンテーション・質疑応答・アンケートの記入)が30分、第Ⅱ部の施設・部活動見学が1時間の合計1時間30分で実施され、2日間で1100名の方々に本校を見学していただきました。

一日目は悪天候にもかかわらず、また、両日とも暑い中でしたが、熱心に本校の教育活動と施設・設備をご見学いただけましたこと、心より厚く御礼申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。

7月

「令和4年度 3年次前期終業式及び全校集会」が行われました。(R4/7/20)

7月20日(水)、令和4年度3年次前期終業式及び全校集会が全校放送により行われました。宮内校長は全校生徒に対し、次のように講話しました。


異例の短い梅雨が明けたといわれていますが、ここ数日、雨の日が続き、蒸し暑い日が続いています。皆さんの体調を第一に考え、今回も放送での実施となりました。

コロナの感染者数も一気に増加傾向となり、第7波の襲来といわれています。昨年の夏休み前には東京都に「緊急事態宣言」が出されていました。昨年7月20日の東京都の新規感染者数は1,391人で、千葉県は199人でした。先週末16日の東京都は18,919人、千葉県は5,429人でした。感染者数だけ見ると昨年よりも今年の方が遙かに多くなっていますが、コロナ禍も3年目となると、一人ひとりが感染防止のために何をすべきかをしっかりと考えて行動することができているために、「緊急事態宣言」などで行動制限をすることなく、生活を持続することができています。

学校においても、今年度も「TAMAWAZAフェスティバル」や「市銚祭」が、皆さんの工夫や努力により実施することができました。また、部活動の大会等もほぼ予定どおり実施され、日ごろの努力の成果を発揮して、活躍してくれています。

昨年よりも、着実に1歩ずつ前に進んでいるのが実感できると思います。気を緩めることなく、感染防止をしっかりと意識して、行動をとってください。あわせて、暑い夏の熱中症対策も忘れずに、登下校時に周りに人がいない場合には、マスクを取るなど、状況を的確に判断して行動するようお願いします。

さて、明日から42日間の夏休みが始まります。夏休み中の皆さんにはあまり関係ないかもしれませんが、この夏休み中、唯一の祝日があるのを覚えてますか。

8月11日の「山の日」です。昨年はオリンピックの閉会式に合わせ8月8日が「山の日」でした。今日はこの「山の日」について、少しだけ話をしたいと思います。

「山の日」とは、「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨の国民の祝日です。他の祝日と異なり、山に関する特別な出来事などの明確な由来があるわけではなく、「山の日」を国民の祝日にしようという様々な動きによって制定された祝日です。 日本は国土のおよそ6~7割が山地で、周りを海に囲まれているため、山や海に畏敬の念を抱きながら生活し、それらの恵みに感謝しながら自然とともに生きてきました。

1995年に7月の第3月曜日を「海の日」として新たに国民の祝日に制定すると、山梨県が1997年に8月8日を「やまなし山の日」としたのをはじめ、複数の府県で「山の日」ができ、「山の日」を国民の祝日にする運動が全国に広がりました。こうした動きを受けて2014年に「山の日」が制定され、2016年に施行となりました。漢数字の「八」の字が山の形にみえるため「8」、木が立ち並ぶイメージから「11」というふうに、山を連想させるからだそうです。

ところで、日本で一番高い山は「富士山」であることは誰もが知っていることで、日本の象徴としても有名です。では、日本で2番目に高い山はわかりますか?  山梨県の南アルプスにある「北岳」で、標高3193mです。少し前に「2位じゃダメなんでしょうか」という言葉が物議を醸したように、富士山と北岳の知名度の差は歴然たるものです。ちなみにネット上の「知名度.net」というサイトによると、富士山の知名度は99.5%以上、北岳の知名度は14.17%だそうです。やっぱり何事も「1位でなきゃダメ」なんでしょうか。

私もコロナ前には3年連続で、富士山に登りました。山を登るには、上り坂ばかりではありません。平坦な道もあれば、下り坂もあります。登っている時は苦しく、もう2度と登るものかと思いますが、山頂に向かって一歩一歩足を進めていけば、頂に辿り着くことができます。そして、山頂から見る景色、特にご来光の様子は、それまでの登山の苦労を、一瞬にして忘れさせてくれる最高のご褒美でした。 「人生は山あり谷あり」と言われるように、私たちの人生には、好調な時、そうでない時があります。勉強していく上でも、時には思い通りに成績が伸びなかったり、スランプに見舞われたりすることがあるかもしれません。 そのような時にこそ、しっかりと目標を見据え、間違ったところや失敗があればその原因を見直し、一歩一歩、着実に歩みを進めていくことが肝心です。

高い目標にも、小さい目標を積み重ねて、果敢に挑んでいきましょう。その成果として目標を達成した時の達成感は、この上なく心地よいものになると思います。

42日間の長い夏休みですが、それぞれの目標を達成するための登山だと思って、しっかりとした計画のもと、一歩一歩、着実に歩みを進めるように、「市銚魂」を発揮して、頑張りましょう。絶対に目標を見失って、遭難しないようにしてください。 9月1日に、一歩成長した皆さんに会えることを楽しみにしています。くれぐれも健康には注意して、夏休みを有意義に過ごしてください。


明日から長い夏休みに入りますが、体調管理には十分注意し、勉強に、部活動に、そして読書に勤しみ、時には思い切り遊んで、素晴らしい夏休みの思い出を作ってください。9月、元気で爽やかな皆さんの笑顔にここで再び会えることを、心から楽しみにしています。

「伝達式」が行われました。(R4/7/20)

7月20日(水)、賞状伝達式が放送室で行われ、その様子は全校に放送されました。今回の賞状伝達式で表彰されたのは次のみなさんです。


1.陸上競技部


第75回千葉県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

女子ハンマー投 第5位 3C 當金 美結さん

男子円盤投 第6位 3B 平野 智也さん

女子円盤投 第7位 2A 伊藤 美幸さん

男子5000m競歩 第8位 3A 岩瀬 篤生さん

女子やり投 第8位 3F 小久保 遼さん


第75回 千葉県陸上競技選手権大会

女子やり投 第6位 2C 伊藤 凜さん

女子ハンマー投 第8位 3C 當金 美結さん


2.弓道部


令和4年度関東高等学校体育大会千葉県予選会 弓道競技

男子団体の部 第2位

3B 嶋田 和明さん 3B 島田 慎吾さん 3A 阪口 樂さん 3G 小川 颯大さん

女子団体の部 第3位

3B 信太 美都さん 2F 安木 優音さん 3E 瀬戸口 日和さん 3A 阿部 梨穂子さん

男子個人の部 第5位 3B 嶋田 和明さん


第75回千葉県高等学校総合体育大会 弓道競技

男子団体の部 第2位

3B 嶋田 和明さん 3B 島田 慎吾さん 3A 田中 智也さん 3A 阪口 樂さん 3G 小川 颯大さん 2B 小川 大翔さん

女子団体の部 第2位

3B 信太 美都さん 2F 安木 優音さん 2B 湯浅 遥奈さん 2D 宮内 望来さん 3E 瀬戸口 日和さん 2G 根本 小々菜さん

男子個人の部 第5位 3A 阪口 樂さん


3.空手道部


第50回千葉県空手道選手権大会

少年男子 組み手の部 準優勝 3F 菅谷 祐斗さん


4.演劇部


千葉県高等学校演劇春季地区大会

団体賞 衣装部門 市立銚子高等学校

団体賞 創作脚本部門 市立銚子高等学校

団体賞 舞台装置部門 市立銚子高等学校

優秀演技賞 3B 神 志織さん

特別賞 1E 山崎 唯結さん


5.華道部


小原流学生いけばな競技会 南関東地区大会

優秀賞 3E 伊藤 彩加さん

準優秀賞 1A 萩原 里侑さん


「令和4年度 生徒会認証式」が行われました。(R4/7/20)

7月20日(水)、令和4年度 生徒会役員認証式が放送室で行われ、その様子は全校に放送されました。式では新生徒会役員に宮内校長より認証状が渡されました。今回、新しく生徒会役員として認証されたのは次のみなさんです。


会  長  2A 加瀬 優樹さん

副会長  2C 菅澤 愛さん  2B 加瀨 愛來さん

書  記  1A 藤城 美澪さん  1E 山﨑 結唯さん

会  計  1A 成毛悠香理さん  1F 内匠 陽菜さん

議  長  2C 岩瀬 乙葉さん  1A 大塚 悠心さん

「令和4年度 交通安全・防犯講話」が行われました。(R4/7/19)

7月19日(火)、銚子警察署交通安全課より小沼 勇輝様、同生活安全課より畠山 広平様、佐藤 颯馬様を講師にお迎えして「令和4年度 交通安全・防犯講話」が行われました。今回の交通安全・防犯講話は感染症対策のため、1・2年次生はメインアリーナで、3年次生はライブ配信された動画を教室で視聴する形で実施されました。

前半は、交通安全全般について、啓発ビデオの視聴を交えて、交通ルールを理解し、それを守ることの大切さを学びました。後半は、高校生に関連する犯罪の現状と、犯罪に巻き込まれないための対策や方法について知るとともに、インターネット(SNS)等の適切な利用について学びました。本日の交通安全・防犯講話は、夏休みを目前にして、交通安全と防犯について考える貴重な機会となりました。


「生徒会役員選挙」が行われました。(R4/7/15)

7月15日(金)、8時50分より生徒会役員選挙の立会演説会が放送により行われました。新しく生徒会役員に立候補した候補者が教室で演説を聞く全校生徒に対し、生徒会アンケートの実施や開かれた学校づくりの推進等、よりよい市立銚子高校とするための様々な提案を熱心に伝える姿が強く印象に残りました。

なお、今回の生徒会役員選挙は、9名の定員に対し、9名の立候補があり、すべての役職で信任投票となりました。演説会終了後、各クラスで投票が行われ、即日開票の結果、全員が信任されました。


6月

「第15回 市銚祭」が行われました。(R4/6/24)

6月24日(金)、「繋がる心 繋がる絆 ~きたぞ! われらのにこっちょう~」をテーマに、「第15回 市銚祭」が行われました。残念ながら、今年の市銚祭も昨年に引き続き、一般公開は中止となり、校内発表のみが実施されました。

生徒会や文化委員が中心となってアイディアを出し合い、感染予防対策に細心の注意を払いつつ、展示や発表方法を工夫して、各発表団体がそれぞれに協力し、青春の祭典を全力で盛り上げました。写真はその様子です。

さらに、6月27日(月)の昼休みには、市銚祭の結果発表が行われました。結果発表も密を避けるため、昼休みの時間帯に全校放送を利用して行われました。今回受賞した参加団体は次の通りです。


【市銚賞】

3年A組 シンデレラガールとダメ王子


【校長賞】

3年F組 今日から3F!


【生徒会長賞】

3年H組 市銚小通


【ポスター賞】

華道部 花と魔法の世界


【部門賞】

展示発表の部 3年C組 ゲゲゲの外山屋敷

映像・動画の部 2年A組 美女と課長

演劇・パフォーマンスの部 吹奏楽部 Fantastic Stage

PR動画の部 3年F組 今日から3F!


5月

「第13回 TAMAWAZA FESTIVAL」が行われました。(R4/5/25・26)

5月25日(水)、26日(木)の2日間にわたり第13回Tamawaza Festivalが開催されました。

雲一つない晴天の下、グラウンドではサッカーとドッジボール、メインアリーナではバスケットボールとバレーボール、サブアリーナではバトミントンと卓球が行われました。

検温・健康チェックを自主的に行い、新型コロナウイルス感染リスクの軽減のため、こまめな手洗い・手首の消毒、用具の消毒などを徹底していました。応援は当該クラスのみで、声援は控えなければならない状況でしたが、スティックバルーンでの応援が会場に鳴り響き、「スポーツを通じてクラスの和をはかり、且つ全校生徒の親睦を深める」というその目的を十分に達成し、全日程を終えました。

【令和4年度 第13回 TAMAWAZA FESTIVAL 最終結果】

《団体種目》

【男子バスケット-ボール】

1年次 優勝 B組、準優勝D組

2年次 優勝 G組、準優勝F組

3年次 優勝 H組aチーム、準優勝D組aチーム

【女子バレーボール】

1年次 優勝D組、準優勝G組

2年次 優勝B組、準優勝G組

3年次 優勝E組aチーム、準優勝G組bチーム

【男子サッカー】

1年次 優勝G組、準優勝C組

2年次 優勝C組、準優勝G組

3年次 優勝F組、準優勝C組

【女子ドッジボール】

1年次 優勝G組、準優勝F組

2年次 優勝D組、準優勝E組

3年次 優勝H組、準優勝D組

《個人種目》

【バドミントン】

男子 優勝3H 石橋 一恭さん・篠塚 天周さん、準優勝 2E 大島 礼央さん・斉藤 悠真さん

女子 優勝2A 伊藤 未貴さん・加瀬 真愛さん、準優勝 3B 飯田 妃陽さん・宮内 萌衣さん

【卓球】

男子 優勝3G 小川 颯大さん、準優勝2D 伊藤 大智さん

女子 優勝1G 遠藤 美結さん、準優勝3H 岩瀬 真弥さん


「弓道部・陸上競技部 壮行会」が行われました。(R4/5/26)

5月26日(木)、関東大会に出場する弓道部と陸上競技部の壮行会がグラウンドで行われました。

千葉県の代表として関東大会へ出場する選手の皆さんと大会日程は次の通りです。本校選手の活躍にご期待ください。


弓道部 第66回 関東高等学校弓道大会 千葉県予選会

男子団体 第2位 3A 石橋 嶺さん、3A 阪口 樂さん、3B 嶋田 和明さん、3B 島田 慎吾さん、3G 小川 颯大さん

女子団体 第3位 3A 阿部 梨穗子さん、3B 信太 美郁さん、3E 瀬戸口 日和さん、2F 安木 優音さん、2G 根本 小々菜さん

以上10名の選手が、6月3日(金)から5日(日)に神奈川県海老名市で行われる、第66回関東高等学校弓道大会に出場予定です。


陸上競技部 第75回 千葉県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

男子円盤投げ 第6位 3B 平野 智也さん

平野選手は、6月20日(月)に栃木県宇都宮市で行われる、令和4年度関東高等学校陸上競技大会南関東地区予選会に出場予定です。


4月

「地震発生を想定した避難訓」が行われました。(R4/4/21)

4月21日(木)第7限、地震発生を想定しての避難訓練が行われました。

午後2時30分頃、大規模な地震が発生したとの緊急放送が流れ、生徒は教職員の指示のもと、各自の机の下に入りました。

今回は、そのままの姿勢で揺れがおさまるのを待つ訓練も行いました。巨大地震の際は、揺れの時間が30秒以上続くことも考えられます。机の下で指示があるまで動かず、揺れがおさまるのを待つことも命を守るためには大切です。続いて、本校1000名の生徒・教職員が安全に屋外のグラウンドへ避難する訓練です。生徒たちは担任より指示された「お・か・し・も・ち」、すなわち「押さない・駆け出さない・しゃべらない・戻らない・近寄らない」をきちんと守り、整然とした行動でグラウンドへ向かいました。

1000人の人間が安全に避難するには、避難経路の確立が大切です。建築物の敷地、構造、設備など安全な避難経路について、全員が体験し、全体で共通理解することができました。今回の訓練では、教室から約300m離れたグランドに生徒・教職員全員が集合するまでに7分かかりました。本校では、管理部の作成する防災計画のもと、定期的に地震や火災の発生を想定しての訓練を行い、緊急事態の発生に備えています。


「令和4年度 離退任式」が行われました。(R4/4/15)

4月15日(金)、令和4年度 離退任式が行われました。

離退任式では、最初に宮内校長より離退任される先生方が紹介され、続いて離退任される先生方、お一人おひとりからお話していただきました。この春の人事異動で本校からは18名の職員が転出されました。離退任された職員は次の通りです。これまで本校のためにご尽力下さり、本当にありがとうございました。離退任された皆さまの新任地でのご活躍を祈念しています。


【離退任職員】

伊藤 学史 教頭

国語 鶴岡 泰之 先生

国語 礒部 雅光 先生

地歴公民 大木 啓至 先生

地歴公民 押尾 由利子 先生

地歴公民 小関 豊和 先生

数学 弦間 智充 先生

数学 山中 優樹 先生

理科 宮下 明 先生

理科 坂本 裕子 先生

保健体育 渡邉 健之介 先生

保健体育 杉山 翔 先生

英語 飯嶋 孝子 先生

英語 井垣 泰士 先生

養護 寺口 智子 先生

事務 石橋 多加士 主事

英語 髙岡 和子 先生

家庭 大野 雅恵 先生


「令和4年度 入学式」が行われました。(R4/4/7)

4月7日(木)、令和4年度 入学式が行われました。

宮内校長は式辞の中で新入生に対し、「これから始まる高校生活では、主体的に学ぶということをどうか大切にして欲しい。勉学は言うまでもなく、部活動や学校行事に全力で取り組み、知・徳・体のバランスのとれた高校生活を送り、夢の実現のための努力を惜しまず、人としての総合力を高める3年間にして欲しい。」と希望し、「夢は叶うものではなく叶えるもの。『夢をカタチに 市銚魂(スピリッツ)』このスローガンのもと、校訓である『和の精神』を大切に、全員が一丸となって自分を磨き続ける高校生活であって欲しい。」と、今日この日を待ち望んだ280名を温かく激励しました。

市立銚子高校で今日から始まる新入生の皆さん一人ひとりの高校生活が素晴らしいものになるよう、職員一同、心から祈っています。


「新任式・始業式」が行われました。(R4/4/6)

4月6日(水)、新任式・始業式が行われました。

新任式では、宮内校長が18名の新任職員を全校生徒に対して紹介し、その後、新任職員を代表して佐々木教頭が「本校の教育活動が充実するよう、全力で頑張りたい」と挨拶しました。

続いて令和4年度始業式が行われ、宮内校長は新年度の始まりにあたり、次のように講話しました。

「本日は3つ、皆さんにお願いしたいことがあります。1つめは感染対策をしっかり行い、安全で安心な学校生活が過ごせるように、自覚を持って行動して欲しい。さらに、2つめとして、明日入学する新入生に対し、先輩としてよいお手本となるように、様々なことに全力で取り組む姿を見せてあげて欲しい。3つめに生徒一人ひとりが明確な目標をしっかりと持ち、その目標の実現のために最後まであきらめずにチャレンジして欲しい。『夢をカタチに。市銚魂(スピリッツ)』本年度もこのスローガンのもと、それぞれの夢の実現のために、みんなで一致団結して前へ進んで欲しい。みんなで力を合わせてコロナ禍を乗り切り、一人ひとりにとって成長の1年、飛躍の1年として欲しい。」

始業式の後、各年次の所属職員と正副クラス担任の発表が志賀教頭より行われました。


「エピペン研修」が行われました。(R4/4/5)

4月5日(火)、全教職員が参加してエピペン研修が行われました。エピペンは、万一、アナフィラキシー症状を起こした生徒がいた際に、医師の治療を受けるまでの間、症状の急激な進行を一時的に緩和し、ショックを防止するための補助治療剤です。

参加した職員は、まずエピペンについてのビデオを視聴し、続いてエピペン(アドレナリン注射)の取り扱いについての実技演習を行いました。さらに養護教諭によるエピペンの保管場所等についての説明を受け、全員が万一の事態に正しく対応できるよう、必要な知識と技術を習得しました。


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