新着情報

平成31年度

4月~3月

各年次の行事の報告や部活動の活動報告等、その他の新着情報は本校の公式Facebookページをご覧ください。(H30/4/18~)

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平成31年度離退任式が行われました。(H31/4/12)

4月12日(金)、午後1時25分より本校メインアリーナで平成31年度離退任式が行われました。

式では、伊藤校長による離退任職員紹介の後、離退任される先生方からお一人ずつお言葉をいただきました。

在任期間の長短はありましたが、どの先生方も市立銚子高校の生徒のみなさんを変わらない気持ちで応援している。精一杯頑張って一人ひとりの夢を実現してほしいと温かなメッセージを伝えてくださいました。


【離退任職員】

教頭 生駒 光弘 先生

国語 安藤 裕子 先生、根本 浩美 先生、鍬田 愛 先生

数学 土屋 肇 先生、伊藤 秀幸 先生、小野 優隼 先生

保体 木村 哲也 先生

英語 矢部 敬子 先生、亀山 綾 先生、岩瀬 薫 先生、米本 竜哉 先生

理科 中川 諒 先生、溝口 芽子 先生

情報 堀 正樹 先生

実習助手 浪川 真奈 先生

事務職員 吉川 百合子 主事、田原 ゆかり 主事


離退任された先生方、本校のためにご尽力くださいましたこと、心から感謝申し上げます。

新任地での先生方の益々のご活躍を祈念しております。


避難訓練が行われました。(H31/4/12)

4月12日(金)、第4限地震発生を想定しての避難訓練が行われました。午前11時40分大規模な地震が発生したとの緊急放送が流れ、生徒は教職員の指示のもと、各自の机の下に入りました。今回は、そのままの姿勢で揺れがおさまるのを待つ訓練も行いました。巨大地震の際は、揺れの時間が30秒以上続くことも考えられます。机の下で指示があるまで動かず、揺れがおさまるのを待つことも命を守るためには大切です。

続いて、本校1000名の生徒・教職員が安全に屋外のグランドへ避難する訓練です。生徒たちは担任より指示された「お・か・し・も・ち」、すなわち「押さない・駆け出さない・しゃべらない・戻らない・近寄らない」をきちんと守り、整然とした行動でグラウンドへ向かいました。1000人の人間が安全に避難するには、例えば「何年何組はどこを通って避難するか」というようなことも普段から全員が体験し、全体の共通理解事項としておく必要があります。

今回の訓練では、教室から約300m離れたグランドに生徒・教職員全員が集合するまでに12分かかりました。グランドでは、今回の訓練の講評として鈴木教頭より「地震はいつ起きるかわからない。訓練に加えて、もし、指示してくれる先生がいなかったらどうするか等、実際の場面で起こりうる様々な状況もぜひ想定してみて欲しい。今回の訓練をそのような機会として有効に活用することも大切だと思う。」と、万一の事態に想定される様々な状況に対応できるよう、生徒一人ひとりが考えを深めてほしいという話がありました。

万一の場合に、かけがえのない命を守るためには、普段の訓練が大切です。本校では、管理部の作成する防災計画のもと、定期的に地震や火災の発生を想定しての訓練を行い、緊急事態の発生に備えています。


平成31年度  入学式が行われました。(H31/4/9)

4月9日(火)、本校メインアリーナで平成31年度の入学式が挙行されました。式では最初に新入生319名が各クラス担任から呼名され、伊藤校長が普通科・理数科への入学を許可しました。

伊藤校長は式辞の中で新入生に対し、本校での3年間を通じて心掛けて欲しいこととして「人としての総合力を高めること」を挙げ、それには知・徳・体のバランスのとれた成長が重要であり、さらにグローバル化・情報化の進む社会に対応できるよう、知識を深め、考える力・工夫する力・表現する力を育てて欲しいと希望しました。さらに伊藤校長は「家庭学習をしっかり行い、集中して授業を受けること」を挙げ、新入生に対し3年後の大学入試等にしっかり対応できる学力をつけることを求め、「チーム市銚の精神でお互いに理解し合い、協力する姿勢を大切にして充実した高校生活を過ごし、夢を実現させて欲しい」と述べ、式辞を結びました。

入学式ではさらに教育委員会告辞を銚子市教育委員会教育長 石川善昭 様より、祝辞を銚子市長 越川信一 様、本校後援会長 石毛之行 様より頂きました。入学式終了後には、1年次担当職員の紹介、各クラスのホームルーム、後援会入会式、昇降口付近では上級生による部活動勧誘も行われました。

本日、本校に入学された319名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんの高校生活が豊かで充実した実り多きものとなるよう、心より祈念しています。


平成31年度  始業式が行われました。(H31/4/8)

新任式に続いて始業式が行われました。始めに全員で校歌を斉唱しましたが、久しぶりに歌う校歌とは思えない声量に、生徒のみなさんの新年度にかける意気込みの強さを感じました。みなさんの歌う校歌、それはまさに若者の胸に躍動する希望のハーモニー。素晴らしい新年度のオープニングでした。

始業式の講話の中で伊藤校長は、「明日、新入生が入学し、みなさんは先輩になるわけですが、みなさん自身が新入生であったときのことを覚えていますか。」と生徒全員に問いかけ、「右も左もわからない中、先輩の様子を見て、先輩の姿を見て、行動したはずです。それ以上は言いません。どうか自ら考え、自らを律して行動する先輩であってください。」と、新2年生と新3年生それぞれに対し、上級生に相応しい行動を求めました。

さらに伊藤校長は、「春の選抜高校野球で千葉県代表の習志野高校が準優勝したことをみなさんは知っていると思いますが、その試合内容を見ると逆転勝ちが多かった。彼らの粘り強さにこそ、学ぶべきことがあるのではないかと感じます。」と語り、さらに「みなさんの先輩たち、今春の卒業生も粘り強く、最後まであきらめずに受験勉強に取り組んだ。その結果、国公立大学の前期試験では合格できなかった先輩も、見事後期試験を突破し、志望校に合格している。習志野高校の生徒も、みなさんの先輩も、みな高校生。粘り強く最後まで取り組む姿勢から学べることがないか、自分に置き換えられることはないか、ぜひ、考えてみてください。」と、粘り強さという視点から、今一度自らを省みることを求めました。そして最後に伊藤校長は「先生方もみなさんを全力でサポートします。今年度も1年間、チーム市銚で頑張って行きましょう。」と全職員が全力で生徒一人ひとりをサポートすることを約束して講話を結びました。

始業式の後、同じ場所で正副担任の発表が澁谷教頭より行われましたが、先生方一人ひとりの名前が発表されるたびに、生徒全体から大きな拍手が沸き起こっていました。拍手の音を聞きながら、これがチーム市銚だと思いました。温かく、力強い拍手は、生徒のみなさんとの信頼の絆のように感じました。


平成31年度  新任式が行われました。(H31/4/8)

4月8日(月)、新着任の先生方17名を拍手でお迎えし、平成31年度新任式が本校メインアリーナで行われました。

最初に伊藤校長から新任職員の紹介があり、その後、新任職員を代表して鈴木教頭が「市立銚子高校に着任できたことを大変うれしく思います。旧お山、旧西高の先輩方をはじめとして、地元の人たちの期待に応えるべく精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。

生徒会長の木村悠人君が生徒を代表してこれに応え、「チーム市銚に先生方をお迎えできてうれしく思います。この学校は生徒一人ひとりが青春を謳歌し、生徒一人ひとりが主役の学校です。勉強だけでなく様々ことを先生方から学びたいです。一緒に学校を盛り上げていきましょう」と歓迎の言葉を述べました。

新任式を終え、いよいよ新しいチーム市銚のスタートです。みんなの心を一つにして、素晴らしい学校生活を築いていきましょう。