新着情報

令和6年度

各年次の行事の報告や部活動の活動報告等、その他の新着情報は本校の公式Facebookページをご覧ください。(H30/4/18~)

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7月

「令和6年度 生徒会役員選挙」が行われました。(R6/7/17)

7月17日(水)、8時50分より生徒会役員選挙の立会演説会が放送により行われました。新しく生徒会役員に立候補した候補者が教室で演説を聞く全校生徒に対し、生徒会アンケートの実施や開かれた学校づくりの推進等、よりよい市立銚子高校とするための様々な提案を熱心に伝える姿が強く印象に残りました。

なお、今回の生徒会役員選挙は、9名の定員に対し、9名の立候補があり、すべての役職で信任投票となりました。演説会終了後、各クラスで投票が行われ、即日開票の結果、全員が信任されました。


6月

「第17回 市銚祭」が行われました。(R6/6/23・24)

6月21日(金)・22日(土)の2日間、第17回市銚祭が開催されました。

テーマは『みんなの青春クロニクル ~はじまるよ!S(昭和)・H(平成)・R(令和)~』です。来場者数は約2318名でした。今年の文化祭も、生徒たちの創造力と情熱が詰まった素晴らしいイベントとなりました。ここでは、文化祭の様子を振り返ってみます。


〇校内が一変!生徒の手作り装飾と展示

今年の文化祭では、校内がまるでテーマパークのように装飾されました。生徒たちが手作りした装飾品や美術作品が廊下や教室を彩り、来場者を楽しませました。各クラスが工夫を凝らして作り上げたブースでは、さまざまなアクティビティやゲームが展開され、小さなお子様から大人まで幅広い年齢層の方々が楽しむ姿が見られました。


〇圧巻のステージパフォーマンス

メインアリーナでは、ステージパフォーマンスが次々と披露されました。吹奏楽部の息を飲む演奏、有志団体の華麗でダイナミックなダンス、バンドのエネルギッシュなパフォーマンスが観客を沸かせました。キャンパスストリートでは、書道部が書道パフォーマンスで観客を魅了しました。生徒たちの一生懸命な姿に、観客からは惜しみない拍手が送られ、一体感が広がりました。


〇感動の演劇とクリエイティブなアトラクション

演劇部による公演も見逃せないハイライトでした。生徒たちが自ら執筆した台本を元に演じる姿は、観客の心を揺さぶり、多くの感動を呼びました。また、各クラスのアトラクションも大盛況で、生徒たちの斬新なアイデアと技術が光りました。


〇知識と創造力の文化部展示

文化部の展示も多くの来場者を引きつけました。美術部の細部までこだわった作品や、科学部の実験デモンストレーションは、来場者に驚きと感動を提供しました。生徒たちは、自分たちの作品について熱心に説明し、その情熱と努力が伝わってきました。


〇数年ぶりの食品販売も大盛況

今年の文化祭では、数年ぶりに食品販売が復活し、大きな話題となりました。メロンパンアイス、ピザ、ナポリタン、サンドウィッチなど、バラエティ豊かなメニューが並び、多くの来場者が美味しい料理を楽しみました。食品の衛生管理には細心の注意を払い、生徒たちは丁寧に調理し、安全・安心な食の提供に努めました。


〇多くの協力に支えられた成功

この文化祭が成功を収めたのは、教職員やボランティアの方々、そして来場者の皆様の協力があってこそです。皆様のご支援とご協力に、心より感謝申し上げます。


〇生徒たちの成長と未来への期待

文化祭を通じて、生徒たちは創造力やリーダーシップ、チームワークを発揮し、さらに成長することができました。この経験を活かし、次回の文化祭もさらに素晴らしいものにしていきたいと考えています。皆様にとっても、心に残る特別な思い出となることを願っています。



【展示・パフォーマンス部門賞(映画・演劇・ダンスを含む)】

吹奏楽部 Timeless music

【食品販売部門賞】

3年C組 おかしのいえ

【縁日・アトラクション部門賞(お化け屋敷・迷路を含む)】

2年A組 友達がやってるカフェ

【部活・同好会部門賞】

吹奏楽部 Timeless music

【テーマ賞】

2年A組 友達がやってるカフェ

【PRポスター最優秀賞】

3年C組 おかしのいえ

【校長賞】

1年B組 今日からオレ(達)は!


【総合最優秀賞】

吹奏楽部 Timeless music


5月

「第15回 Tamawaza Festival」が行われました。(R6/5/29・30)

5月29日(水)、30日(木)の2日間にわたり第15回Tamawaza Festivalが開催されました。

今年度も生徒たちの熱い戦いと共に、大いに盛り上がりました。初日は曇り空の下、2日目は晴天に恵まれ、天候に翻弄されながらも充実した2日間になりました。メインアリーナでは男子バスケットボールと女子バレーボール、サブアリーナではバドミントンと卓球(ともに男女)、グラウンドでは男子サッカー、テニスコートでは女子ドッヂボールの試合が行われました。

生徒たちは日頃の練習の成果を存分に発揮し、自主的にチームプレーを磨きながら、白熱した試合が繰り広げられました。応援に駆けつけた生徒や教職員も一丸となり、声援を送りました。

閉会式では各種目の優勝クラス・優勝生徒の表彰が行われ、その後の講評で林校長は「皆さん、お疲れ様でした。今回の球技大会は台風の接近により雨が心配されましたが、無事に実施することができました。これも皆さんの協力と準備のおかげです。試合結果はそれぞれ思うような結果が得られなかったかもしれませんが、何よりも大切なのは楽しむこと、そしてチームワークを感じることです。皆さんが一生懸命にプレーし、互いに応援し合う姿は本当に素晴らしかったです。明日からはまた通常の授業が始まります。気持ちを切り替えて、目標に向かって一緒に頑張りましょう。球技大会で得た経験と絆を大切に、さらに成長していってください。大会の準備・運営にあたった生徒会・体育委員・運動部の皆さん、準備に関わった多くの生徒の皆さん、本当にありがとうございました。」と挨拶し、競技・応援・運営の全てに真剣に参加した生徒全員を心から労いました。

こうして2日間に渡って行われた第15回Tamawaza Festivalは「スポーツを通じてクラスの和をはかり、且つ全校生徒の親睦を深める」というその目的を十分に達成し、全日程を終えました。


【令和6年度 第15回 TAMAWAZA FESTIVAL 最終結果】

《団体種目》

【男子バスケット-ボール】

1年次 優勝 F 組、準優勝 C 組

2年次 優勝 B 組、準優勝 D 組

3年次 優勝 E 組、準優勝 F 組

【女子バレーボール】

1年次 優勝 C 組、準優勝 F 組

2年次 優勝 F 組aチーム、準優勝 C 組aチーム

3年次 優勝 D 組aチーム、準優勝 C 組aチーム

【男子サッカー】

1年次 優勝 F 組、準優勝 A 組

2年次 優勝 A 組、準優勝 F 組

3年次 優勝 B 組、準優勝 A 組

【女子ドッヂボール】

1年次 優勝 F 組、準優勝 A 組

2年次 優勝 E 組、準優勝 D 組

3年次 優勝 E 組、準優勝 C 組

《個人種目》

【バドミントン】

男子 優勝 2D、準優勝 2C

女子 優勝 3C、準優勝 3G

【卓球】

男子 優勝 2G、準優勝 2G

女子 優勝 1D、準優勝 1D


「バレーボール部・陸上競技部 壮行会」が行われました。(R6/5/29)

5月29日(水)、関東大会に出場する男子バレーボール部と陸上競技部の壮行会がグラウンドで行われました。

千葉県の代表として関東大会へ出場する選手の皆さんと大会日程は次の通りです。本校選手の活躍にご期待ください。


男子バレーボール部 令和6年度 第78回 関東高等学校男子バレーボール大会 千葉県予選会 第6位

5月31日(金)から6月2日(日)に山梨県甲府市、山梨市で行われる、令和6年度 第78回 関東高等学校男子バレーボール大会に出場予定です。25年ぶりの関東大会出場です。


陸上競技部 第77回 千葉県高等学校総合体育大会 陸上競技大会 男子円盤投げ 第5位 名内 晴人さん

名内選手は、6月14日(金)から6月17日(月)に東京都世田谷区で行われる、令和6年度 関東高等学校陸上競技大会 南関東地区予選会に出場予定です。


「生徒総会」が行われました。(R6/5/9)

5月9日(木)7限、本年度の生徒総会が開かれました。生徒定数の確認後、生徒会長の挨拶から始まりました。

会長の挨拶の後、生徒会本部役員より昨年度予算の決算報告と今年度の生徒会予算案が示され、本部運営費、委員会費、運動部・文化部それぞれの部費について報告と質疑がありました。その後、今年度の生徒会活動方針案が示され、質疑が行われた後、全校生徒の大きな拍手をもって、今年度の生徒会活動方針は承認されました。

生徒会メンバーは日々溌剌として、熱心に生徒会活動を行っています。6月の市銚祭に向けて忙しい日々が続きますが、学習同様に生徒会活動もより一層発展させて、素晴らしい高校生活にしてください。


4月

「令和6年度 離退任式」が行われました。(R6/4/19)

4月19日(金)、令和6年度 離退任式が行われました。

離退任式では、林校長よりこの春の人事異動により18名の離退任される先生方が紹介され、お一人おひとりからお話やお別れの動画を頂戴いたしました。励ましのお言葉や本校の思い出など心に残る離任式でした。これまで本校のためにご尽力いただき、本当にありがとうございました。離退任された皆さまの新任地でのご活躍を祈念しています。


【離退任職員】

教頭 志賀 達也 先生

国語 熱田 光宏 先生

地歴・公民 寺西 大樹 先生

数学 石川 智之 先生

理科 来栖 真吾 先生

英語 森 秀人 先生

英語 髙根 わか子 先生

英語 中嶋 駿 先生

養護 石金 康恵 先生

社会 太田 智也 先生

数学 石橋 真 先生

数学 浅原 航平 先生

養護 日色 菜緒 先生

芸術 奈良 等 先生

国語 前田 康晴 先生

実習助手 稲葉 達也 先生

事務 大塚 明 主事

技能員 伊東 政之


「地震発生を想定した避難訓練」が行われました。(R6/4/18)

4月18日(木)第6限、震度6強・マグニチュード7.9の地震発生を想定し、避難訓練が行われました。床が波打ち、立っていることや歩行ができない状況を想定しています。

午後1時40分頃、大規模な地震が発生したとの緊急放送が流れ、生徒は教職員の指示のもと、各自の机の下に頭を入れ身体の安全を確保しました。

マグニチュード7クラスの地震であれば約10秒間、マグニチュード8クラスの地震であれば約1分間、マグニチュード9クラスの地震であれば約3分間継続の揺れがあるため、今回は1分以上安全を確保した状態を保ちました。続いて、本校約900名の生徒・教職員が一斉に屋外のグラウンドへ避難する訓練です。生徒たちは担任より指示された「お・か・し・も・ち」、すなわち「押さない・駆け出さない・しゃべらない・戻らない・近寄らない」をきちんと守り、整然とした行動でグラウンドへ向かいました。

900人の人間が安全に避難するには、避難経路の確立が大切です。教室からの避難経路を実際に確認し、全体で共通理解を図ることができました。今回の訓練では、教室から約300m離れたグランドに7分間で生徒・教職員全員が集合できました。佐々木教頭から避難時の心構えに加え「私たちの学校は、地域の避難場所でもあり安全を守る要として存在します。そして、その安全を守るためには、若い学生たちの力が不可欠です。自らの安全を確保し、体の不自由な方々や地域住民の支援にも積極的に取り組んでください。」と講評がありました。

本校では、管理部の作成する防災計画のもと、定期的に地震や火災の発生を想定しての訓練を行い、緊急事態の発生に備えています。


「令和6年度 入学式」が行われました。(R5/4/9)

4月9日(火)、本校メインアリーナで令和6年度の入学式が挙行されました。式では最初に新入生240名が各クラス担任から呼名され、校長より普通科・理数科への入学を許可されました。

新入生たちは、自分たちが新たな一歩を踏み出すことへの喜びを感じながら、校長の式辞に耳を傾けました。入学式終了後、1年次担当職員の紹介、後援会入会式、各クラスのホームルームが行われ、新しいクラスメートと共に学ぶことへの期待を膨らませました。

本日、本校に入学された240名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんの高校生活が豊かで充実した実り多きものとなるよう、一緒にがんばりましょう。


「新任式・始業式」が行われました。(R6/4/8)

4月8日(月)、新任式・始業式が行われました。

新任式では、林校長が12名の新任職員を全校生徒に対して紹介し、その後、新任職員の代表が「本校の教育活動が充実するよう、全力で頑張りたい」と挨拶しました。

続いて令和6年度始業式が行われ、林校長は新年度の始まりにあたり、次のように講話しました。

「本日は3つ、皆さんにお話します。1つめは終業式でお話しした目標設定について、皆さんは新しい目標を立てることができましたでしょうか。目標を持つことは、自己成長や進歩に向けて重要な一歩です。私自身も新しい目標を立て、積極的に挑戦しています。どんな小さな目標でもかまいません。目標を立て、達成したら次の目標を立て、少しずつステップアップしていきましょう。2つめとして、高校生活を送る中で、自立を意識し、自分で考えて行動することの重要性を改めて強調したいと思います。将来、大学や社会に出る際に、自分の考えや行動に自信を持ち、困ることのないようにするためには、今から自立することに積極的に挑戦する必要があります。失敗を恐れず、自分の力で立ち向かい、成長していく姿勢を持ってください。3つめに新学期が始まり、新入生という新たなる仲間がチーム市銚に加わります。皆さんが先輩として、温かく迎え、余裕をもって接し、様々なことを教え導いていただきたいと思います。」

始業式の後、各年次の所属職員と正副クラス担任が発表されました。


「エピペン研修」が行われました。(R6/4/5)

4月5日(金)、全教職員が参加してエピペン研修が行われました。エピペンは、万一、アナフィラキシー症状を起こした生徒がいた際に、医師の治療を受けるまでの間、症状の急激な進行を一時的に緩和し、ショックを防止するための補助治療剤です。

参加した職員は、まずエピペンについてのビデオを視聴し、続いてエピペン(アドレナリン注射)の取り扱いについての実技演習を行いました。さらに養護教諭によるエピペンの保管場所等についての説明を受け、全員が万一の事態に正しく対応できるよう、必要な知識と技術を習得しました。

また、そのほかの緊急対応についても研修が行われました。本校5カ所のAED設置場所、車いす、アナフィラキシー対応BOX、嘔吐処理BOXの設置場所、緊急時の対応マニュアルについて確認しました。


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