新着情報

令和3年度

各年次の行事の報告や部活動の活動報告等、その他の新着情報は本校の公式Facebookページをご覧ください。(H30/4/18~)

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9月

「令和3年度 3年次後期始業式及び全校集会」が行われました。(R3/9/1)

9月1日(水)、令和3年度3年次後期始業式・全校集会が全校放送で行われました。宮内校長は全校生徒に対し、次のように講話しました。


『生徒の皆さん、おはようございます。42日間の夏休みも終わり、今日から学校が再開されます。本来であれば、全校生徒が一緒にこの放送を聞く予定でした。しかしながら、夏休みに入ってから、新型コロナの感染者数が増加を続け、千葉県にも「緊急事態宣言」が出されました。銚子市や近隣の市町村でも、連日10人を超える感染者の報告があるなど、感染力の強い「デルタ株」による皆さんのような若者への感染も多くなっており、不安な状況での夏休みだったと思います。

8月23日に千葉県教育委員会から分散登校や時差登校、短縮授業等の指示が出ました。そして、部活動も原則活動停止となってしまいました。今後の学校行事も制限されています。このままでは、2年次生の修学旅行も実施がむずかしいかもしれません。3年次生は昨年、修学旅行を実施することができました。昨年度、千葉県内で修学旅行を実施できたのは、約130校中たった12校でした。その中の1校でした。もちろん皆さん自身の感染防止対策の成果ですが、他学年の生徒や先生方が一丸となって、「何とか修学旅行に行かせてあげよう」と、感染防止に努めてくれたおかげでもあります。今度は皆さんが2年次生の修学旅行を実施できるようにバックアップしてあげる番です。全校でしっかりと感染防止に努めてください。

現在でも、皆さん一人ひとりが最大限の感染防止を心掛け、実行してくれていると思います。しかし、どんなに細心の注意をして、感染してしまう場合があります。誰もが感染する可能性があります。感染を理由とした差別、いじめ、中傷誹謗などは絶対にあってはならないことです。陽性者や濃厚接触者を特定してSNS等に誹謗中傷的な書き込みをするなどといった行為は、厳に慎んでください。感染した人も、とてもつらく、苦しい思いをしています。重い後遺症に悩まされている人もいます。必要なのは、思いやる心です。誰が悪い訳ではありません。悪いのは新型コロナウイルスであり、絶対に感染者を傷つける行為はしないでください。必要なのは新型コロナウイルス感染症という「災害」の被害者に対する「温かい支援」です。どうか皆さん、より一層の感染防止を心掛けるとともに、こんな時だからこそ、他人を思いやる暖かい心を育んでください。

さて、この夏休み期間中に、オリンピックが開催されました。賛否両論はありましたが、開会式での演出も、「ピクトグラム」をはじめ、印象に残っている人も多いと思います。たくさんのアスリートが「感謝」の思いを抱きながら、各競技で頑張っている姿をテレビで見て、感動した人もいるかと思います。

オリンピックも素晴らしかったのですが、個人的には、8月24日に開会したパラリンピックの開会式がとても印象に残っています。開会式のテーマは「WE HAVE WINGS」。「勇気を出して翼を広げることで、思わぬ場所に到達できる」といった意味が込められているといいます。

新型コロナの影響で、行きたい場所にも行けず、会いたい人にも会えず、不自由なだけでなく、もっと深い悲しみを抱えた人もいることでしょう。それでも勇気を出して前を向き、翼を広げれば飛ぶことができる。追い風ばかりではない人生の中でも、パラリンピックに出場するアスリートは、どの風も「人生の力」に変えることができ、勇気を出して「翼」を広げることで、思わぬ場所に到達できるという意味が込められているそうです。ある全盲のパラリンピアンは「コロナで不自由? 僕なんか、生まれてからずっと不自由ですよ」と笑ったそうです。こんな状況だからこそ、パラリンピックの魅力が一層際立つのでないでしょうか。

日本だけでなく、世界中の人たちが新型コロナ感染症によって大切な翼を失いました。それでも、諦めずに残った翼を広げれば大空に飛び出せる。開会式のメッセージは皆さんに伝わったでしょうか。

まだまだ当分は「ウイズ・コロナ」の生活は続きそうです。すでにワクチンを接種した人もいると思います。接種したら感染しないというわけではありません。感染しないためには、まずは一人ひとりが健康に留意して、最大限の感染防止に努めてください。いろいろな制約のある中での生活ですが、みんなで力を合わせて、コロナ禍を乗り切りましょう。』


実りの秋、生徒のみなさん一人ひとりが大きな翼を広げ、それぞれの希望溢れる未来へ、力強く羽ばたいて行けることを、私たちは心から信じています。


8月

「令和3年度学校説明会」が行われました。(R3/8/4・5)

8月4日(水)、5日(木)の2日間にわたり、地域の中学3年生を対象として学校説明会が行われました。今年の学校説明会は緊急事態宣言が発令されていることもあり、感染防止対策を徹底して実施されました。

学校説明会の日程は2日間とも同じで、最初に案内資料を配付、その後、第Ⅰ部の説明会(生徒会長挨拶の動画視聴・学校紹介DVD上映・職員によるプレゼンテーション・質疑応答・アンケートの記入)が30分、第Ⅱ部の本校職員の案内による施設・部活動見学が30分の合計1時間で実施されました。

暑い中にもかかわらず、熱心に本校の教育活動と施設・設備をご見学いただけましたこと、心より厚く御礼申し上げます。皆様、本当にありがとうございました。


7月

「令和3年度3年次前期終業式及び全校集会」が行われました。(R3/7/20)

7月20日(火)、令和3年度3年次前期終業式及び全校集会が全校放送により行われました。宮内校長は全校生徒に対し、日本の「おもてなし」の精神について次のように講話しました。


『日本では、古くから他人を思いやる「おもてなし」の精神が育まれてきました。諸説あり、反論を唱える人もいますが、「江戸しぐさ」というものがあります。小学校の道徳の授業で聞いたことがある人もいるでしょう。江戸時代に「繁盛しぐさ」と呼ばれ、江戸商人のリーダーたちが築き上げた、よりよく生きるルールのようなものがありました。その基本は「思いやりの心」を持って、みんなが仲良く、平和の下で共に生きるために争い事を少なくし、人に対する言葉遣いやしぐさにも気を配るというものです。次第に江戸の町に住む人たちにも浸透していったと言われています。具体的には、雨や雪の日、傘をさしてすれ違う時に、相手も自分も傘を外側に傾けてスッとすれ違う「傘かしげ」。体に雨や雪のしずくがかからないようにするとともに、ぶつかって傘を破らないようにする意味も含んでいました。

また「刺し言葉」とも言うものがあります。人の感情を逆なでする「とげとげ」とした言葉は、不和のもとになります。重箱の隅をほじくるように、「チクリチクリ」と指摘するやり方なども良くないとされました。ただし、商人は「刺し言葉」をお客様に言われても、我慢するだけの器量を養うように努めたそうです。言葉一つで争い事が起きることもありますので、みなさんも言い方には気を配りましょう。

このように、「江戸しぐさ」は、自己中心的でなく、他人を思いやることが、「普通にできる」人づくり、思いやりの心、人のつながりを大切にして生きていく社会づくりを表しています。みなさんも是非、他人を思いやることが、「普通にできる人」になってもらいたいと思います。』


明日から長い夏休みに入りますが、体調管理には十分注意し、勉強に、部活動に、そして読書に勤しみ、時には思い切り遊んで、素晴らしい夏休みの思い出を作ってください。9月、元気で爽やかな皆さんの笑顔にここで再び会えることを、心から楽しみにしています。


「賞状伝達式」が行われました。(R3/7/20)

7月20日(火)、賞状伝達式が放送室で行われ、その様子は全校に放送されました。今回の賞状伝達式で表彰されたのは次のみなさんです。


1.弓道部


令和3年度 関東高等学校体育大会千葉県予選会 弓道競技

女子団体の部 第2位

3E 佐久間 彩華さん  3A 渡辺 真菜さん  2A 金子 瑞季さん  3F 渡辺 香穂さん

男子個人の部 第5位  2C 田中 智也さん

女子個人の部 第4位 3E 佐久間 彩華さん  第8位 3A 渡辺 真菜さん


第74回 千葉県高等学校総合体育大会 弓道競技

第3位 2A 嶋田 和明さん

第6位 2A 金子 瑞季さん


2.陸上競技部


令和3年度 関東高等学校体育大会

南関東男子 5000m競歩 第5位 3D 七五三 昌樹さん


第74回 千葉県高等学校総合体育大会 陸上競技大会

男子 5000m競歩 第3位 3D 七五三 昌樹さん

女子ハンマー投げ 第7位 2C 當金 美結さん


千葉県陸上競技選手権大会

男子 5000m競歩 第6位 3D 七五三 昌樹さん


「令和3年度 生徒会役員認証式」が行われました。(R3/7/20)

7月20日(火)、令和3年度 生徒会役員認証式が放送室で行われ、その様子は全校に放送されました。式では新生徒会役員に宮内校長より認証状が渡されました。今回、新しく生徒会役員として認証されたのは次のみなさんです。


会  長  2A 岩瀬 篤生さん

副会長  2D 廣野 レザさん  2E 髙品 翔さん

書  記  1A 加瀬 優樹さん  1C 加瀨 愛來さん

会  計  1D 岩瀬 乙葉さん  1D 菅澤 愛さん

議  長  2C 伊藤 陽向さん  2F 馬場 美佐妃さん


「吉井奈々氏の講演会」が行われました。(R3/7/16)

7月16日(金)、本校メインアリーナを会場として、一般社団法人JCMA代表理事でコミュニケーションマナー講師の吉井 奈々氏の講演が行われました。

「コンプレックスを味方に、相手も自分も大切にするコミュニケーション」というタイトルのもと、9時45分から11時15分まで90分間の講演でしたが、様々な過去を乗り越えた吉井さんの経験を交えたお話に会場全体が引き込まれ、時の経つのを忘れるほどあっという間の90分でした。

本日の講演会では、吉井さんから「また会いたい!」と思われる魅力的な人になるためのたくさんのヒントを教えていただきました。また、午後からは本校多目的室で、吉井さんと質疑応答形式での職員研修も行われました。


「令和3年度生徒会役員選挙立会演説会」が行われました。(R3/7/15)

7月15日(木)、令和3年度生徒会役員選挙立会演説会が行われました。今回の立会演説会は感染予防のため、3年次生はメインアリーナで直接立候補者の演説を聴き、1年次生はサブアリーナで、2年次生は教室で立会演説会のライブ配信をそれぞれ視聴する形で実施されました。

登壇した新生徒会役員の候補者は、生徒一人ひとりの学校をよくしたいという思いを生かし、さらに市立銚子高校を発展させるべく、それぞれの思いを訴えました。「挨拶にあふれた学校づくり」・「生徒会アンケートの有効活用」・「生徒会報で情報共有化」・「清掃活動の徹底」等々、市立銚子高校をさらに良くしたいという熱意がどの候補者の演説からも感じられました。


6月

「市銚祭」の表彰式が行われました。(R3/6/28)

6月25日(金)に行われた市銚祭の表彰式が放送により行われました。規模を縮小して行われた今年度の第14回市銚祭でしたが、表彰式も密を避けるため、週明けの28日(月)昼休みの時間帯に全校放送を利用して行われました。今回表彰された参加団体は次の通りです。


【令和3年度文化祭表彰】

校長賞 3G

展示発表賞 3E

映像・動画賞 3D

演劇・パフォーマンス賞 2A

研究発表賞 科学部

PR動画賞 2E

ポスター賞 3B


「第14回 市銚祭」が行われました。(R3/6/25)

6月25日(金)、「取り戻せ! 私たちの青春!」をテーマに、一般公開はせず、規模を縮小して「第14回市銚祭」が行われました。今年の市銚祭は感染予防対策に細心の注意を払い、様々な制限がある中、生徒会や文化委員が中心となってアイディアを出し合い、展示や発表方法を工夫する中での実施となりましたが、各発表団体ともそれぞれに協力して青春の祭典を全力で盛り上げました。写真はその様子です。

また、市銚祭に先立ち、準備日程となった24日(木)には、各発表団体のPR動画がメインアリーナで上映されました。上映後、市立銚子高校の新しいマスコット・キャラクター『にこっちょう』が発表され、デザインした菅 わかばさん(2H)に、宮内校長より賞状が授与されました。


5月

「弓道部・陸上競技部の壮行会」が行われました。(R3/5/28)

5月28日(金)、関東大会への出場が決定した本校弓道部と陸上競技部の壮行会がメイングラウンドで行われました。関東大会へ出場する選手の皆さんと大会日程は次の通りです。本校選手の活躍にご期待ください。

弓道部 佐久間 彩華さん、渡辺 真菜さん、金子 瑞季さん、渡辺 香穂さん(第65回関東高等学校弓道大会千葉県予選会 女子団体 準優勝)、6月4日(金)~6日(日) 第65回関東高等学校弓道大会(群馬県前橋市)出場予定。

陸上競技部 七五三 昌樹さん(第74回千葉県高等学校総合体育大会陸上競技大会 男子5000m競歩 第3位)、6月18日(金)~21日(月) 2021年度高校総合体育大会南関東大会(神奈川県川崎市)出場予定。


「第12回 TAMAWAZA Festival」が行われました。(R3/5/26・28)

5月26日(水)、28日(金)の2日間に渡り、「第12回 TAMAWAZA Festival」が行われました。TAMAWAZA Festivalは、スポーツ(球技)を通じてクラスの「和」をはかり、且つ全校生徒の親睦を深めることを目的とした本校ならではの行事です。

今回のTAMAWAZA Festivalは感染症防止対策を徹底するため、応援は自クラスのみ・選手への声援は送らずにスティックバルーンを使用する等の制約を設けた中で、バレーボール(男女)、ソフトボール(男子)、ドッジボール(女子)、卓球(男女)、バドミントン(男女)の各試合が行われ、それぞれの種目で熱戦が展開されました(写真はその様子です)。

今回のTAMAWAZA Festivalの競技結果は、以下の通りです。


【令和3年度 第12回 TAMAWAZA FESTIVAL 最終結果】


《団体種目》


【男子バレーボール】

1年次 優勝 C組、準優勝D組

2年次 優勝 G組bチーム、準優勝E組bチーム

3年次 優勝 D組、準優勝H組bチーム


【ソフトボール】

1年次 優勝G組、準優勝B組

2年次 優勝D組、準優勝G組

3年次 優勝G組、準優勝H組


【女子バレーボール】

1年次 優勝F組、準優勝D組

2年次 優勝E組aチーム、準優勝G組

3年次 優勝D組aチーム、準優勝C組aチーム


【ドッジボール】

1年次 優勝F組、準優勝E組

2年次 優勝C組、準優勝F組

3年次 優勝D組、準優勝A組bチーム


《個人種目》


【バドミントン】

男子 優勝3G 庄司 蒼人さん・鈴木 大輝さん、準優勝 3A 穴澤 昂大さん・加瀨 祐澄さん

女子 優勝2D 鈴木 千夏さん・宮内 萌衣さん、準優勝 2G 伊藤 要さん・鷺山 宙さん


【卓球】

男子 優勝3C木戸秋 岳渡さん、準優勝1G 伊藤 大智さん

女子 優勝3B藤原 梓さん、準優勝1C 湯浅 遥奈さん


「自転車安全講習」が行われました。(R3/5/21)

5月21日(金)午後2時より、自転車で通学する生徒37名を対象に、本校多目的室を会場として自転車安全講習が行われました。

開講式では、銚子警察署交通課長の佐川様より、「自転車は手軽で便利な乗り物であると同時に、立派な交通車両。運転する際にはしっかりとルールを守って安全運転をしてください。」というご挨拶をいただきました。続けて行われた学科講習では、銚子大洋交通安全センター長 澤田様より、自転車事故の現状と事故を起こした際に問われる責任、万一の事故発生時の正しい対応方法、自分の身を守るための知識等について教えていただきました。

講習の後半は実技講習として、銚子大洋自動車教習所教習指導員の金野様より、自転車の点検方法やヘッドフォンをして運転する「ながら運転」の危険性、さらに信号交差点・駐車車両に潜む危険について、動画を視聴しながら体験的に教えていただきました。

本校では毎年春に自転車安全講習を実施し、自転車通学の生徒の皆さんが安全・安心に通学できるよう、交通ルールに関する知識の普及と、安全意識の向上に取り組んでいます。


「職員研修」が行われました。(R3/5/19)

5月19日(水)午後、「風通しのよい学校づくりを推進する」という方針のもと、「不祥事防止」を目的とした職員研修が行われました。

今回の研修は、本校の若手教員による若手研修チームが中心となり、企画・運営が行われました。最初に「法的な視点からの助言」という内容で、弁護士で千葉県スクールロイヤーの石垣正純先生の講演をもとに、本校の若手教員が学校という場所の在り方について研修した内容を発表し、全教員がお互いに意見を交換し合って、「学校の在り方・体罰の禁止・安全と安心」について、共通理解を深め、遵守事項を再確認しました。

さらに、本校理科の岩澤教諭が講師となり、「アンガーマネジメント」についてアクティブラーニング形式で研修を行いました。この研修では、怒りが生まれるメカニズムについて学び、さらに不祥事を防止するための具体的な行動について、お互いに意見を交換して、職員どうしの相互理解を深めました。

今回の研修を通じて本校の教員は、安全で安心な学校の在り方を再確認し、絶対に不祥事を起こさないという誓いを新たにしました。


4月

「令和3年度 離退任式」が行われました。(R3/4/9)

4月9日(金)、令和3年度 離退任式が行われました。今年度の離退任式は感染症対策のため、3年次生が会場であるメインアリーナで、2年次生は各教室でライブ配信された映像を視聴する形で行われました。

離退任式では、最初に宮内校長より離退任される先生方が紹介され、続いて離退任される先生方、お一人おひとりからお話していただきました。この春の人事異動で本校からは16名の職員が転出されました。離退任された職員は次の通りです。これまで本校のためにご尽力下さり、本当にありがとうございました。離退任された皆さまの新任地でのご活躍を祈念しています。


離退任職員

鈴木 善光教頭

国語 伊東 学先生

地歴公民 藤田 知美先生

数学 城之内 清茂先生

数学 加瀬 隆良先生

数学 長 新人先生

数学 渡邉 竜成先生

数学 藤﨑 隆徳先生

理科 小泉 翔先生

理科 宇井 勇太先生

英語 花澤 高志先生

英語 三浦 拓也先生

英語 仲條 秀和先生

事務 武内 幸枝副主査

司書 岩瀬 智美主事

技能員 髙木 珠生さん


「地震発生を想定した避難訓練」が行われました。(R3/4/9)

4月9日(金)、地震発生を想定した避難訓練が行われました。緊急放送により地震発生が知らされ、生徒の皆さんは担任の先生の指示のもと、全員が机の下に隠れ、身の安全を確保する訓練を実施しました。

その後、地震の揺れが収まったとの想定のもとで、定められた避難経路を「おさない・かけない・しゃべらない・もどらない・ちかよらない」の「おかしもち」をきちんと実践しながら全校生徒がグラウンドへ整然と避難しました。

グラウンドでは志賀教頭による本日の訓練の講評が行われました。

本校では、春に地震の発生を想定した避難訓練、秋に火災の発生を想定した避難訓練を毎年実施し、万一の事態の際にも全員が落ち着いて、命を守る行動ができるよう、生徒・職員の防災意識を高めています。


「令和3年度 入学式」が行われました。(R3/4/7)

4月7日(水)、本校メインアリーナで令和3年度の入学式が挙行されました。今年度の入学式は感染症対策のため、式場への入場は職員・生徒のみとし、保護者の皆様には教室でライブ配信された映像を視聴していただく形で行われました。式では最初に新入生268名が各クラス担任から呼名され、宮内校長が普通科・理数科への入学を許可しました。

宮内校長は式辞の中で新入生に対し、本校での3年間を通じて心掛けて欲しいこととして「夢の実現のための努力を惜しまない」ことを挙げ、知・徳・体のバランスのとれた成長を意識して充実した高校生活を送り、人としての総合力を高めて欲しいと希望しました。さらに宮内校長は「出会いを大切にすること」を挙げ、お互いに高め合うことができる友人関係を築き、3年間自分を磨き続けて欲しいと、新入生を激励しました。

268名の新入生を代表して宣誓に立った今井遥菜さん(1A)は、「これからの3年間、文武両道に励み、文の中に武が花開く高校生活を実現したい」と入学の誓いを力強く述べました。入学式終了後には、1年次担当職員の紹介、後援会入会式、各クラスのホームルームが行われました。

本日、本校に入学された268名の新入生のみなさん、ご入学おめでとうございます。みなさんの高校生活が豊かで充実した実り多きものとなるよう、心より祈念しています。


「令和3年度 始業式」が行われました。(R3/4/6)

4月6日(火)、新任式に引き続き「令和3年度 始業式」が行われました。今回の始業式は新任式同様、3年次生がメインアリーナで、2年次生は各教室でライブ配信を視聴する形で実施されました。

始業式で宮内校長は次のように講話しました。

「本日は2年次生に対してはライブ配信での始業式となりました。様々な制約がある中でみんながアイデアを出し合って、少しでも前に進める努力をこれからもして行きたいと思います。明日、入学してくる新入生にみなさんが先輩として頑張っている姿をぜひ見せてあげてほしい。さらに、明確な目標を持ってその実現のための挑戦をしてほしい。また、新型コロナウイルスへの感染防止対策にもこれまでと変わることなくしっかりと取り組み、自分と友人を守る努力を行って欲しい。」と述べ、生徒たちを激励しました。

始業式の後、各年次の正副クラス担任の発表が伊藤教頭より行われました。


「令和3年度 新任式」が行われました。(R3/4/6)

4月6日(火)、新着任の先生方16名を拍手でお迎えし、令和3年度新任式が行われました。今回の新任式は3年次生がメインアリーナで、2年次生は各教室でライブ配信を視聴する形で実施されました。

最初に宮内校長から新任職員の紹介が行われ、その後、新任職員を代表して志賀教頭が「拍手で私たち新任職員を迎えてくださってありがとう。この気持ちを忘れずに、生徒のみなさんのために、市立銚子高校のために精一杯頑張ります。どうぞよろしくお願いします。」と挨拶しました。

生徒会長の中野 汰一さん(2E)が生徒を代表してこれに応え、「ようこそ、市立銚子高校へ。私たちの市立銚子高校やきれいな校舎と教室の空調設備なども整っている大変すごしやすい学校です。そして、思いやりがあって何事にも熱心な先生がたくさんいる学校です。本日からお世話になりますが、チーム市銚の一員としてどうかよろしくお願いします。」と歓迎の言葉を述べました。

新任式を終え、いよいよ新年度のスタートです。みんなの心を一つにして、素晴らしい学校生活を築いていきましょう。


「食物アレルギー研修」が行われました。(R3/4/5)

4月5日(月)、本校多目的室を会場として、新任者を含む本校の教職員を対象に食物アレルギーに関する研修が行われました。

研修では、最初に食物アレルギーとそれによって起きるアナフィラキシーショックについてのビデオを視聴し、正しく対応するために必要な知識を再確認しました。続いてエピペン(アドレナリン注射)の取り扱いについての実技演習を行いました。さらに養護教諭によるエピペンの保管場所等についての説明を受け、全員が万一の事態に正しく対応できる知識と技術を習得しました。


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